ゲーム未プレイ。スピードランで何回か見たくらい。
アクション、風景、音楽が高水準。それらのシーンになると見惚れたほど!!
終盤でSEKIROタイトル回収がめちゃくちゃ熱かった。
ストーリーはゲームをプレイしないときちんと理解できないシーンありに感じた。まぁこの尺ではしゃあないと思う。
PG12の通り血がたくさん飛び散り、時には首も飛ぶ。そのバイオレンスさや見事だった
ゲームプレイ済み。
ファンサービス作品としては良かったと思う。
知ってるシーン、知ってるセリフ、知ってる攻撃モーションの度に心が踊った。
あとゲームでは決して見られない村での日常パートも良かったと思う。
人返りエンドなのもGOOD。
ただしこれはSEKIROのゲームが大好きな人間視点の感想なので映画が完全初見の人は「?」となってもおかしくないと思う。
弦ちゃんの巴の雷とか一心の槍召喚とか、知ってるから納得できるけど初見の人には演出も相まって魔法にしか見えないと思うし。
死なず半兵衛、和むしカッコイイしやたら強いしでかなりオイしいキャラになってて良かった。
ファンメイドアニメだったけど、話は良く纏まって居たのでついていけたしそれなりに楽しめた。
映像面に関しては概ね満足。予想よりも沓名健一氏の味が薄くて少しだけ残念だった。
原作ゲームはプレイ動画を見てたのでなんとなく話の流れは知ってた。
プレイ動画で見た戦闘シーンとかモーションとか「これあそこのシーンだ」がたくさん出てきて面白かった。
作画独特な雰囲気だけど、この作品には合ってて良いんじゃない?
多分ゲームをプレイした方はよりいろんなところで知ってるものが見え隠れするんじゃないかな。
ただ、ゲームをプレイした方だとダイジェストに感じるのかもしれないとは思う。
気になったらとりあえず見てくるとえぇんじゃないかな