本日の夜実況。
毎回言ってる気がするけど、自分は無印8話より好きなぐらいの回。
みのりの描写がとても表情豊かで、観ていて本当に引き込まれる。
傷心のみのりがひとり公園に向かうセピア色のシーンと、続く舞とみのりの公園での会話が特にすばらしい。
同じ「妹」である舞に対して、チョッピが「妹の気持ちは舞にもわかるはず」と話したことから、この会話は実現している。
みのりは姉に叱られたことが怖いのではなく、「大好きな姉に嫌われたこと」のが悲しいし、加えて「自分のせいで咲と舞の関係が悪くなった」ことも心配している。みのりは小学生という設定だけど、小学生でこんなに誠実な子がいるのだろうかと観る度に思うw
齋藤彩夏さん、この回をはじめとした好演がモフルン役につながったのか?などと想像。
日付変わっちゃったけど、本日の夜実況。
突発的に観たくなる回。みのりが出る回は大体良回だけど、この回では言わば主役だけあって特に良い。
みのりが本当に生き生きしていて、「二人のお姉ちゃん」それぞれが大好きなのがよく伝わってくる。
有名すぎる「8話」に埋もれて省みられることの少ない不遇の回だけど、無印8話にも決して劣らない良回。
本日の朝実況。
キュアイーグレットの誕生日を祝して。
舞の当番回とまでは言えないけど、舞の存在感がとても大きな回ではあるので。
感じたことは、前回の感想で大体書いてた。ちょっと文章硬いけどw
(追記)
みのりが叱られる原因になった、おふざけのエア実況について。
幼いみのりがソフトボールの架空の試合について、想像力豊かな実況をする。こんな才能自分にも欲しいw
本日の夜実況。ネタバレ指定。
とても好きな回。家族のエピソード多めのS☆Sだけど、この回の主役はみのり。
姉同様、天真爛漫で素直なみのりが強く印象づけられ、後に重要な役割を負うことにつながってゆく。
舞とみのりが夕日の公園で語り合うシーンが印象的。みのりへのフォローを、同じ妹という立場からしてみては?と舞に提案したのはチョッピ。
咲がみのりを叱ったことをきっかけに、咲と舞までが微妙な雰囲気となっていた。みのりは姉に叱られたこと以上に、自分の失敗で咲と舞の関係が悪くなったことを気に病んでいた。想像以上に大人だったみのり。
この出来事は、プリキュアとしての力が弱まる事態にまで発展してしまう。
戦闘中に、気持ちをぶつけ合う咲と舞。みのりとの接し方について腹を割って話すこのシーン、ウザイナーに苦戦中という状況が少し可笑しいけどw、とてもよい。
戦闘後に互いの非を詫びる一同。
舞の絵を汚したことをきっかけとした不和は、舞の絵で元通りに修復されたのだった。
新幹部!萌えルンバ!