初代キノは雰囲気になんとも言えない不安感、不気味さを纏っているのがイイ。
批評家は間違いないって考え方怖いな。そういう職業じゃないだろ~。あなたは自分を主人公だと思い込んだ読者かもしれない。これ面白いね。少しゾッとします。私たちは自分を主人公とする虚構を現実として生きている。でも世界は自分を主人公にさせてくれない。この矛盾は面白い。これから脱却するためには自分が作者となる。
読者や作家や批評家といった、出版関係者に皮肉と毒はきまくりでワロタ。主人公がはからずもレジスタンスに関わっていく展開にワクワクした。本は自主的に読まないと先に進まないので、現実と虚構が分らないくらいのめり込めるのは少数の選ばれし者だけではある
作者渾身の自虐回。
メタいぜ。作家は異常者(確信)
どこが現実なのかわからなくなる〜🍥。見てる途中画面の外には意識戻らなかった。俺もそろそろ自動読書装置外すか