映像と音楽が特にやべぇ。流石歌でみんなを幸せにするアンドロイド。
マツモトがどう見ても Portal の Wheatley 。 Vivy すきな人はきっとこっちも楽しめるのでおすすめだよ。
グレイスさんすきすき。その後自己矛盾で動けなくなってしまうのもとてもアンドロイドっぽくて良い。
オフィーリアさんがちょいちょい水に関わる事故に遭うのはやっぱりハムレットのオフィーリアからかな?
1 クールできれいに終わったのも良かった。長くやればいいってもんでもない。
きれいに終わったから続きは多分出ないんだろうけど、似た世界観でまた新しいお話とか見てみたいな。
評価が高くて見始めたけど3話目でダレて中断…
もう少し見たら面白くなるのかなぁ
美麗な作画と優れた音楽に彩られた一大クロニクル。Vivyの歌う曲は良いけど歌唱は普通なのが残念。もっとエモいボーカリストならよかった。物語は宇宙ホテルのエピソードがいちばんよかった。よすぎて以降は失速したようにも感じてしまった。
細かい所をツッコミだすと色々とざっくり行っちゃってる部分があるものの、テンポ、アクションを優先に割り切ったと思えば十分楽しめるモノだと思う。いや、Amazonとかのレビューで細かい指摘でマイナス付いてるのをみて……。ガチガチのハードSFをうたっておきながら雑な進行なのなら指摘が出ても仕方がないけれど、そういうのではないから自分は十分楽しめました。
コテコテのSF(?)世界にアクションシーンの出来が素晴らしく、ヴィヴィが疾走するところカコイイ。マツモトのキャラが小憎たらしい傑作でヴィヴィと迷コンビという感じ。全体の展開としては100年にわたり歴史にあらがうという壮大なテーマを掲げてしまったがゆえにやむを得ずヴィヴィのキャラが変わり続けてつかみどころがない感じ。敵もわかりにくかったかなー。
戦闘シーンはすごかった。ストーリーも後半まで良かったけど、最後は感動というとこまでは行かなかったかなぁ。
わりと王道なお話だったかな。
映像も音楽もキャラクターもとても良いと思うけど、ストーリーと設定に多少の引っ掛かりがあり「良い」にとどめた。
個人的にソフトウェアを書く職業だからか、機械の「処理」と人間の「意識や感情」が同レベルになる瞬間が、処理能力の特異点で訪れるのかまだ納得できていない。そのためか、作品に出てくる歌姫達のやりとりなどが想像の中の「機械」を越えすぎていて、そこに対する説得力がイマイチ。
でもまあ十分楽しかったのは間違いない。
10話までは毎回驚きの連続で、映像も音楽も演出も素晴らしく、今期最大のダークホースと期待していたのだが、最後の最後で陳腐な展開に終わってしまった。ありきたりなネタの焼き直しでよくぞここまで盛り上げたとは思うが、正直期待外れという印象は否めない。最後の冷めっぷりがあまりにひどすぎたので、評価は普通の秀作ということで「良い」に留めておきます。
長月達平が改悪した箇所は、修正が必要です。