普通に生きることが叶わず、兵士として生きるために特殊な訓練を受けた子どもであっても戦地に送るって結局どうなんだ...というずっと抱えてたモヤモヤに対して、一般市民が経験する戦争を形で描くことで、あくまで彼女たちがファンタジー的な存在であって戦争は最低だということをこの回で表明してくれた気がする。
うーん、なんて救いのない・・・
グリザイアといえばこういう戦場現場での悲惨さとかグロさとかをちゃんと描いてくれるのも強みだけど今回はその発揮が良かったね。シスターたちの「初めて空を見た」が悲しいな。その初めて見た空から死体が落ちてくるのトラウマすぎるだろ。
この状況下で全員助かるなんて土台無理な話だけどそれにしても悲惨…。
グリザイアらしい
戦争の悲惨さだけの回。
監視対象に先行移動してずっと正面から捉え続ける監視カメラ、すごい。そりゃ気づかれないわけがない。
シスター達デザインいいのに全員死んだな
グリザイア:ファントムトリガー 第10話。『果実』のエンジェリックハウルを思い出す回だった。しかし何のためにここでこのエピソードを入れてきたの? 戦争は悲惨なものですよとか、主人公たちの戦いの裏でこういう出来事があるんですよというのを描きたかったのかもしれないけど、「はあ、まあそりゃそうでしょうね」ぐらいの感想にしかならないし。次回以降何らかの影響を与えるのが描かれるのかもしれないけど。
#10 25/03/06
アバンの劇伴が『ジムノペディ』
同行者が少しずつ減っていく(死んでいく)けど、最後に救いはなかった
そして誰も居なくなった・・・切ない・・・
拳銃弾が貫通するヘルメット。どういうとき役にたつんだろ。
グリザイアはこういうのが好き