サービス開始日: 2019-03-11 (2530日目)
戦闘シーンを期待していたため、ヒナタサカグチとの戦闘は燃えたが他は何とも微妙な印象を受けた。神之怒での蹂躙が特に簡素に感じてしまった。
魔王になって仲間を生き返らせるのが今クールのメインだったので仕方ないが、今後あるであろう魔王としての戦いに期待したい。ヴェルドラの復活やカリオンと何やらありそうなミリムが戦闘形態をお披露目したりと楽しみが尽きない。
ディアブロが声優・見た目も相まって良すぎるので今後の出番が待たれる。
OP・EDどちらも良かった。特にED映像のミリム・シオンに挟まれてるのが好き。
戦闘を期待していたので肩透かしみたいになったが、正味良かった。
前半終わっての感想だが、FINALを謳っておきながら半年以上間が空くのは非常にがっかり
これが4期で次がファイナルとかは駄目だったんか?
主題歌については、今までのシーズンと本編の性質が打って変わっているからリンホラではないのは構わないが、OPうまぶってる感じがして個人的にはなんだかなぁって感じ
前半ラストについても、ジークのリヴァイ巻き込み雷槍で終わっておいた方が引きとしては良かったのではないだろうか?
中途半端に分割して勢いが途切れて謎に失速する感が否めず、このクールだけだと評価としては微妙
鬼やハウスの追手から逃げつつ生活するシリアスさだけではなく、邪血や鬼の退化といった「なぜ鬼が人を食うのか」という部分が徐々に明らかになっていったりと見応えがあった。
OP・EDも素晴らしく、世界観にマッチしていたと思う。
しいて言うなら、展開がやや急であったのが気になった。まず、ペンを頼りにしてきたのはいいのだが都合よく謎のチップが現れてハウスの設計図やラムダ計画の副作用を抑える薬のレシピが手に入るのは流石に無理があり過ぎるのではないか?
また、最終回ラストの駆け足っぷりもすさまじかった。邪血を疎ましく思う貴族鬼が生きたままだったり、ラスト駆け足で謎の竜のような姿の鬼が出てきたり、鬼が攻めてくる口実になりうる食用児を人間世界が特にいざこざもなく受け入れてくれたり、頭に疑問符が浮かびっぱなしだった。
これだったらちゃんと原作読んだ方がいいのかなぁと思った(最終回の駆け足展開は読みたくさせる演出では決してないが)
科学文明が発展してきてvs司帝国という構図で1クール進んできたが、1期に比べて科学的に難しい発明品だったりが増えてきて1期ほど科学要素に興奮することができなかったというのが本音
無血開城を目指していたため、結末が多少見えてしまっていたのも相まって面白みに欠けた
ここでお預けか、といった印象が強い。
分割2クールとのことなので後半クールに期待。
前半クールの感想を掻い摘んで記しておく。
まず、何と言っても映像が綺麗。作画が素晴らしい。
次に作品としての性質だが、異世界ものでありながら主人公が1から魔法や言語を学んでいく姿がしっかり描かれているのが良い。詠唱無しで魔法を使えたり魔術の才能があるっぽいのが転生者だからなのか、神と会話することになるのはどうしてなんだなど気になる部分はあるが...
ヒロインに関しては暴力的なエリス以外は好印象。シルフィーが長らく放置されてしまっているのは悲しい。エリスは現在の魔大陸で印象が好転しつつあるので今後に期待。