友崎文也は、日本屈指のゲーマーながら現実ではぼっちの高校生。
“人生はクソゲー”だと言い切る彼が出会ったのは、
学園のパーフェクトヒロイン・日南葵だった。
「この『人生』というゲームに、真剣に向き合いなさい!」
人生ははたしてクソゲーか、神ゲーか?
日南の指導のもと、弱キャラ高校生の人生攻略が幕を開ける!
満足度:8/10 おすすめ度:★★★★★
あらゆる対戦ゲームで日本1位になった男=友崎文也。彼は「現実はクソゲー」だと豪語する陰キャだった。
そして、文武両道の完璧超人ヒロイン=日南葵。彼女は「現実は神ゲー」だと言い放つ陽キャだった。
これは、陰キャオタクが「人生」という名のゲームを攻略する物語である。他作品で例えるならば『野ブタ。をプロデュース』の男版。もうそれだけで面白いアニメであることが確定だろう。
本作の凄いところは、「会話」や「人物描写」に納得感がある点だ。原作者は、話術の勉強をしたことがあり、さまざまな人物との深い関わりをもっている人ではないだろうか。それもそのはず、調べてみたらどうやら「元芸人」が執筆したライトノベルらしい。
陰キャが徐々に成長していき、だんだんと人間関係や環境に変化が訪れるプロセスが面白い。名作アニメだと思う。
……ていうか、対戦ゲームで日本1位になれるほどの腕前って、めちゃくちゃ強キャラじゃないか友崎くん。そう考えると、俺様はただの雑魚キャラである、悲しいことに。
いかにもオタクが好きそうなラブコメ。たまに共感性羞恥がやばいけど例に漏れずめっっっっちゃ好き。日南のキャラソンおすすめです。
舞台が地元なので観ててテンションがあがるという。
エンディング曲が最高に好き。
恐ろしい成長っぷりに最初は戸惑ったけど途中から引き込まれてきました。
2期があったらぜひ観たい。
B
また懐かしいものを…
脱オタゲーマー成長記。鬼軍曹はスーパーヒロイン。
鬼軍曹の過去ご気になる。
評価:A
弱キャラの成長譚。
オタクに響きやすい題材。
4話が特によかった。
泉、俺のこと好きだよな…?
人生をゲームで考えるとこうなる!を体現した学園もの
ゲームでは最強、日常生活では最弱、そんな主人公をゲームのRPGのように育成していく作品
人生の生き方を指南するヒロインのマネジメント力が凄すぎて度肝を抜かれた
ある意味人生を楽しく、ゲームのように生きるための自己啓発作品として捉えられる部分がある
ストーリー的にもゲームのステップアップしていくような感覚で見れるので気持ちはいい
終盤ではどんでん返しのような考えを持ってくるので今後とも楽しめそうな作品となっている
ただ、ちょっと残念なのがキャラの表情、心情が少し分かりずらいところ
泣きじゃくるところやセリフで心情を表せている部分は分かるのだが、表情が割と一定なので表情からは心情が読み取りづらいと感じた
作品の伏線として敢えてそうしているのであれば納得が行くのだが、それでないのであれば少し残念なところ
作者は絶対「幸せな未来はゲームが創る」とか読んでる
ゲームがうまい陰キャが人生に向き合って見るお話。良くも悪くも陰キャには響きそう。
やっぱり戦略的に陽キャになろうとか彼女作ろうとすると、こんな風に作った自分で彼女作っていいのだろうか、素のままの自分を好きなってくれる子がそのうち現れるんじゃないのだろうかって思うのではないだろうかって思ってあまり積極的に自分の内面を変えてまで彼女作ろうとしてこなかった僕にはだいぶ刺さるし、原作も読もうかなって思いました。
僕の結論として外見は変えてもいいけど内面を無理に変えるのはやめた方がいいだろうっていうのなんですがこの作品はどうなるのかすごい気になりますし。
最初から最後まで刺さる作品でした。
投稿者ステータス[陰キャ、弱キャラ]
対人コミュニケーション能力の向上のための行動について
多少過激なんじゃ・・・と思う節があったが
このくらい努力しないと能力は伸びないよねという
ことを伝えたかったじゃないかと自分を納得させて見てました。
友崎みたいにゲームが上手いわけじゃないが
今自分がプレイしてるゲームの中で
もっと目標持って向上していきたいと
モチベーションを上げるきっかけをくれました。
ありがとう友崎。
そして、菊池さん可愛い。
OP神曲でした。