サービス開始日: 2020-12-15 (1955日目)
今回、初めて作画に違和感を持ったミュークルだった。とはいえ極端にくずれるというより、仕上げや作監が補正できてないのかなと感じる程度の違和感だった。
実写総集編が混ぜられるということもあり、やはり制作がクオリティを保持しながら続けるのは難しかった、ということなんだろうか。
お話はいつもどおり面白かったです。なんだよアンテナ風アンテナってww 杉山先輩がゆに様の家を見て「見なかったことにしよう」って言ったのはやっぱり中2(中3だったが)を恥じている……ってコト?!!?!wってなったし、アッキーの「あ」にはあずまんが大王かな?という誰向けのパロディだよそれというネタも仕込んであり相変わらずイカれながらノリで進行する感じは死んでなかった。
なんで、作画で違和感を覚えて"下がる瞬間"を、今までが当たり前にあったから、1期のクオリティを保てるなら実写総集編もまぁ、いいかな・・・とは思った。
べる「私もね、鳥をイメージしてみたの」
これはアヒル衣装を着たくないというべるの逃げのように思ったが、無意識のうちに憧れているなるの素直さ(と家庭で触れた暖かさ)に憧れた歩み寄りなのかもしれないな、という気持ちで38話を見てステージで感涙し曲名「Little Wing & Beautiful Wing」で感涙。
ぜんぜん違う二人だけど、今はデュオとしてお互いをパートナーとするが、本来目指すべき空は同じでも、お互いに一人。
それぞれの翼、環境、思いで空を羽ばたく二人。ライバルでありパートナー。名前を呼び合うのも必定(べるちゃんは、なるちゃんらしい実質名前呼び)ってワケ……
最高????
ああ、ついに、涼野家の闇……
おとはちゃん、完全にもらい事故でかわいそう……(率直な感想)
で、ALIVEという曲はおとはちゃんが作曲してた事実がすっかり抜け落ちて2周目を見たのですが
これは過去に縛られず未来を幸せに生きて欲しいっていうおとはちゃんの願い・祈りの歌だったんですね。
それに気づけただけで2周目を見た甲斐がありましたわ。
やっぱべる様との辛辣な環境で胆力を鍛えられただけありますね。メルヘンは涼野家を救う!
オ イ 、 正 ! !
わかなとあんちゃん、すっかり気心がしれて仲良くなれてよかったニャ……!!
わかなが好きだから、報われてくれて本当に良かった。
セイレーン、悪のエナジーで完全洗脳されているけれど、キュアミューズがなぜ自分のことを知っているのか、というほころびを打ち込んだ回でもあるので
自分の過去を思い出そうとして、洗脳解除の起点になりそう。というかミューズの正体全然わからんw
突然の北条コスモさんwww
心重ねて ハートアーチファンタジー、アイドルタイムプリパラのガール・ミーツ・ガールの元になったジャンプかな?
ムラがあるのだけど、個人回のラストエピはとてもいい。
花田脚本・京極監督なので演出やシナリオ展開は考えるな感じろな場面も多いので、合う人はドハマリすると思う。
なんとも美しい2期への流れ。2期前提制作はこういうことができるんだなぁと感心した。
廃校問題の解決に雑さを感じたが、つまり2期のシナリオにおいて根幹はないということなので
1期に意識的に取り入れられていたラブライブらしさ、というのは描ききったということなのかしら。
いやぁ想像より遥かに面白かった。さすがラブライブだなと思った。
神回ありがとうございました。こういうのが見たいんだよ!!!!
すみれちゃん!!!!!頭角を現せ!!!!!お前自身の輝きを!!!!!
ギャラクシーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
トントン拍子に話が進み、当座の問題は解決したが、葉月家のことは何も解決してないんだよなぁ……
ただ流石に演出はピカイチだったので素晴らしかった。衣装がリメイクだったり、意思を感じる追い風だったりね。
あとモブがアイドル声優ばっかりで笑っちゃった。
ラブライブの伝統とも言えるコメディに寄せたのは良かったんだけど、話の運び方は雑ですね……
廃校設定いるか…?
導入回なので、手のひらひっくり返させてほしいですね。
チアふる!チアふる!
ゆめちゃんの新変身、まいらちゃんもユメシンクロできるってことは他のコもできるって……コト?!と、ワクワク感と可愛さを振りまいていきますねえ!
OPも前のやつがだいぶ好きだったので不安があったけど、さすがの畑亜貴で正統続編みたいな曲で元気!良い!
期待が高まりますねえ!
た く あ ん ア ニ メ
マサルさんか?と思ったら演出の人が過去マサルさんの監督なのねw
にしても、根本的なアッキーに対する感情は解決できてないんだよな。
暗闇に輝くムーンライト 君のハートにダークナイト。
心の隙間に入り込む 黒きドリーミー、ナイト仮面。
毎回やるのかと思ったらキレキレになってて笑っちゃった。勉強しながら口上を考えてたのかなと考えると杉山先輩憎めなさすぎる。
そしてネタバレするのはゆに様なのかーいw
いやぁ、とても良かった。いかにも花田脚本と京極監督という感じ。
しかし、あれだけ負けフラグが立っていた千砂都ちゃんのフラグをへし折り翼を与える役割が主人公と言わずして何というなので、絶対的なカリスマ、センターは君だよと言わざるを得ないねえ…
そもそもかのんちゃんはゼロベースから作詞をしたという描写がなかったと思うのだが、見逃していたのかしら。
退学届は自分を追い込むためのマジなのか、転科なのか。さて。
「できないことをできるようになる」で、どう千砂都ちゃんに新しい居場所を作ってあげられるのか、花田脚本に期待が高まりますねえ。
それにしてもパースがオシャレなカットが多くて書くの大変そう。