サービス開始日: 2020-12-15 (1921日目)
いやぁ、素晴らしいアニメだった。そりゃあ歴史に名を馳せる名作である。大人になってから見てよかった。
この世界観を知ったあとに紅殻のパンドラ見ると面白そうだな。
タチコマそういう使い方するんか……想像もしてなかったぜ…オイルの涙は素晴らしいな……
そうも意味深に時計の話をするからには、少佐のボディはフェイクだと思いたいが……
自分の近くを嗅ぎ回る課長を消したかったんだな。"""上"""の奴らは……
マイクロマシン療法にはひた隠しにしたい副作用でもあるんだろうか……
あまりにも面白すぎる……そして少佐不死身すぎる。
激怒の正体は、女の顔を踏みにじられたことよりも、トグサに対する仇討ちなんだろうなぁと思った。
最後の爆発は全く予想しなかった。
で、最後の爆発そのものが、植え込んだ完遂の記憶だったわけだな。深みがすごい。
棒金を弾丸代わりっていうのはいいな。元行員としては気持はよく分かる。弾倉っぽいよな。
さておき、ゲーム感覚で株をはじめて大儲けって完全に鬼龍のおじさんじゃん…資産500億どころではないと思うが。
絶句するしかない話だ……。
CIAは無能を演じるのすら上手いんだな、というのが終始一貫されてたのが印象的。
2030年のはずなのにChatが2002年ぐらいで草。
それはそうとして、今見てもクールな印象を受けるのはやっぱ完成されたデザインなのがいいな。古臭さがまったくないのはすごい。
もっと萌えな話をしましょうとか、今見てもテキストチャットが十二分に面白いのもセンスを感じる。
周りが役者揃いすぎて、真殿はともかく医大生の演技がうーん…。
少佐は自分から望んで全身義体にしたんだな。それもそんな年齢で…復讐が連想されるが、その割には最後は自分の義体に愛着がありそうだった。
わざわざ女性型、と言わしめるからには、性転換も可能なんだろうな。なんかヒントを与えられたという回な気がする。
「機能しない名ばかりの英雄よりも、夢を語り続ける人形のほうが、いくらかマシよ。」
うーむ、唸り散らかしてしまった。人間は信仰の対象を求めてしまうからな。
全身を義体化して暗躍する国家の犬をやってる自分たちへの皮肉にも思えるが…
面白すぎるな……あの交番訪ねたジジイが気になりすぎる。わざわざ2回映したし。それこそファンという気もするが。
「老後を集中治療室で過ごしたくなければ そのまま 大人しくしていろ!」
最後完全に騙された。ダッチワイフっていうのも洒落が効いてていいな。
「そう囁くのよ、私のゴーストが」 あ、これ攻殻機動隊だったんか~。なるほどな~。
「我々の間には、チームプレーなどという都合のよい言い訳は存在せん。
有るとすればスタンドプレーから生じる、チームワークだけだ。」
ぎゃああああ課長カッコよすぎる。そしてアニメやゲームに於いてもそうだが、これが「成立」する作品は名作なのだ……。
突然面白さが爆発してきた。何がどうなっちまうんだ!?
笑い男、自己学習プログラムとかいうオチも全然ありそう。
セクサロイドであることを裸の素体を映すシーンで暗示するシーン、かなりよかった。
「自分の思い通りの女に隷属されている」の表現として「映画の展開をなぞらえる」なのであれば
映画に存在しない一言=『ささやかな反乱』なのだろう。
うーむ。パッとしない話だなと思ったが、最後でだいぶひっくり返ったな。AIに魂や意思がないと発生しない言動、他の話にも繋がりそうだな。
日常系ミステリーのクソ面白くない感じをバカというテイストでまとめ上げたのは普通に素晴らしかった。
謎が「クソどうでもいい」というのが日常系ミステリーにおける面白くなさの根底だと思っているので、プランの否定を連続させることできちんと「謎解きの謎」に形作っていくプロセスはすごい手腕を感じた。
牛乳に対する衛生観点とかそんなアツアツになるほど温めたら吹き出すとかそういう色々ももちろん思ったが……
途中で考えるのやめたけど、考えるのをやめてよかったと思うぐらいなんだこのアニメはという謎の感情で満たされた。なんだこのアニメは…お約束のお子様ランチじゃないか……