サービス開始日: 2025-08-21 (172日目)
キャラクターの動きのリアリティが凄いのと、カメラワークがオシャレ。
ガチのWindows95を使ったり、核ミサイル発射させたり、踏み込んでるなぁと思った。下手したら問題になる。
だからこそ、「コミカルさ」と「世界の危機」のアンバランスが面白い。
今や、インターネットが無い場所なんてないけど、当時はあったんだよね。
狼と人間がコロコロ変化するアニメーションが面白い。
冒険譚ではないが、家族愛のストーリーとして、共感できる良い話だった。
落ち着いた雰囲気で、バトルアニメのような派手さ無かったのが、個人的にはちょっと残念だった。もう少しスカッとしたかった。
みつきがつむぎを見るときの、“意味深な間”や視線の演出が最高。みつきの心の揺れが何度も示されていて、見ていてドキッとする。一方でつむぎは、最初の「何を考えているのか分からない子」から、だいぶ分かりやすいお転婆キャラへ。キャラの変化が自然で良い。
カードを握るときに入る「カチッ」というSEも好き。現実には鳴らない音だけど、音響さんの気配りで気分が上がる演出になっていた。
Aパートの終わり方もとても良かった。ひまりが「えっ…」と驚いた後に、何かを悟るように「私も」と言う流れ。2人の“分かり合っている感じ”が強く出ていて刺さった。
前回の“お情け優勝”には、アイカツ2年目の納得できない引き分け連続展開を思い出してちょっと構えたけど、アイプリはちゃんと視聴者の気持ちを代弁してくれる。ひまみつが優勝を辞退することによって、ひまみつの感情と自分の感情がシンクロした。より、ひまみつが主人公として魅力的に感じられる。
そして、なんとなく流れで大会が始まってしまったところに、改めて「エターナルアイプリ」という大きな目標を設定してくれたのも親切。みつきの目的が明確になったことで今後に期待が持てる。
しかも次回、カルテッドスター(ダーク)がライバルとして帰ってくる…?!
気になりすぎる。
プリキュア恒例(?)の生徒会長選。オチまで、『まほプリ』や『スタプリ』と同じとはね。
ちよ先輩の「優しい嘘」に少し驚いた。最近のプリキュア、不道徳的なことは避けてるイメージだったので。
内容を忘れてたので再視聴。
ARISEの劇場版って感じですね。
押井やSACとかに比べると、少し陽気で明るい雰囲気。原作に近い感じです。
バトルかっこ良かったんですが、いまいち建物や船のスケール感が分かりづらい演出で残念でした。