サービス開始日: 2025-08-21 (436日目)
全体を通して面白いとは思えなかった。
キャラのアニメーションがやかましく、気持ちのよい動きとは思わなかった。
また盛り上がる演出は多いが、ストーリーと結びついておらず、爽快感に繋がらなかった。
ただ、飽きずには見られた。ドパガキ向けと言われるのは理解できた。
見たのを後悔するほどではないが、もう1回見たいとは思えない。
大泉最速で視聴。
ここ数年のプリキュア映画は、テーマがちょっと重い話が多かったけど、今回は「友情」をテーマにしたシンプルで懐かしい構成だった。
劇場場の強化フォームなども、昔のプリキュアっぽいなぁと思い、懐古厨として大喜びしてしまった。オールスターズDX2などを思わせる背景作画の演出もワクワクした。
今風の作画と、なつかしの展開が合わさって最高の体験となった。3回目も行こうと思う。
ガンダムあまり知らないので難しかったですが、映像がよかったので飽きることなく見られました。
いつものTV版のノリをそのまま映画にもっていった感じ。壮大なストーリーなどはなく(少しはあるけど)、ただライブを見て楽しく応援することができる。もとのライブシーンのクオリティが高いので映画館で見てもすごい迫力だった。前代未聞のデフォルトが応援上映、なんだかんだ3回しか行けなかったが、すごく楽しい応援映画だった。
アクション作画も、キャラの可愛さ格好良さも、笑えるのに泣けるシナリオも、何もかも最高クオリティ。
2年目、まさかの「みつきメイン」で進行するという発想に脱帽。プリキュアでいえば、MaxHeartで主人公が「ほのか」に変わるみたいな話。
予算の都合か、相変わらずライブシーン以外は、止め絵が多かったが、うまく演出として昇華していてダレることがなかった。登場人物が多いから仕方ないが、キャラクターの扱いが相変わらず均等じゃないと言うか、扱われ方にムラがあるのは気になった。しかし、各話でみると秀逸な演出が多かった。80話などが特に好きで、79話と同じ楽曲なのに、そこに乗っかる想いを変えることによってシナリオにバリエーションを作るという発想はなかなか出ないと思う。また、100話の全員大合唱は、泣くほど感動した。このシリーズが、もっと続いてほしかったが、ひまみつの対称性と100話で見せた盛り上がりを超えることは不可能な気がするので、これで良かったと思おう。
総評として、予算で作画や音楽が自由にできない中、緻密な脚本や演出で魅せるという、工学的に最も美しいアニメだったと言っても過言ではない。
ほんとうにありがとう。
通年通してリアタイしたが、最初の12話くらいまでの深夜アニメノリがきつすぎた。中にはシナリオが破綻していると感じるものもあった。20話くらいからは段々と盛り返してきて、終盤は楽しいシナリオが多かったが、通年のアニメしてはだいぶクオリティが低いと感じた。
褒めるべき点としては、キャラクターデザインはピカイチだとおもう。プリンセス達が可愛いことはもちろん、サブキャラも全員かわいいし、敵のバンドスナッチも格好くてよかった。
序盤がひどすぎたので、25話くらいで終わってしまうのではないかと懸念したが、尻上がりでなんとか走りきったのは良かった。もし続けられていれば、もっと良くなってたかもしれない。なんだか惜しい作品だった。
すごく良かった。
タイムスリップやプリキュアの設定はまだ分からないが、2人のプリキュアが良い子であることはよく伝わったし、日常シーンバトルシーンともに作画がよかった。
ちゃんと推理パートから、世界観から、バトルから全部描写して1話に収めてるの構成力がすごい。
満足満足。
ずっと幸せになってはいけないと思いこんでいた2人が打ち解ける回。もっと早くやっても良かったのではないかと思った。
前半、ずっとセリフで説明してるのがしんどかったけど、まぁ、登場キャラ多いし後半はけっこう楽しかった。ナベシン演出か・・・。
3日も部屋に戻らず逃げ回るひまりという、とんでもない行動に出たAパートだった。
ポーカーフェイスで匿いながら応援する、中立的な立場のサクラさんよかった。
Bパは、カルテットスターのライブでプリンセスの奇跡が起こり、ひまりが改心するという流れ、あまり説得力がなかったように思えた。
そのあと、正直にひみつを打ち上げ仲直り。
先週のライブ音声を飛ばすという演出に比べると、あまり特徴がなく小さくまとまっていた。
いよいよグランプリ。続編の発表がされたということは、リング編は終わるということ。
わこ先生の過去がやはり気になる。