サービス開始日: 2025-08-21 (150日目)
すげぇ、「想い伝わるアイプリコンテスト」が、まさか悪い意味だったとは。
ライブが上手くなったせいで、隠しておきたかった本心がバレてしまったひまり。ひみつの場所に隠れ、ひとり泣く。
悲しみを表現するために、ライブの音を消すという演出はバッチリハマっていた。兄弟でもいつか別の人生を歩むという、すばおとの距離感に、ひまみつの関係の重ね合わせもやってるのも上手い。じゅりえるの悔しさの表現も好き。
ただつらいだけじゃなくて、サクラの「ズッキュン」で笑いを取りに来ることも忘れない。見てて楽しい気分にもなる。だからこそ、悲しみへの落差が映える。
相変わらず凄い作品だ。
白の女王の「アリスピアンの愚行」という独白よかった。
改めて考えると、自分が消滅するかも知れないのに、それを応援するアリスピアンがやっていることは自殺と同義。いくら「心は消えない」みたいな抽象的なこと言っても、現象として身体は消滅するんだから。そんな愚行を止めるためには、説得も必要だとは思うけど、それを知ってもやり続けるもんだから、白の女王も対話を諦めて実力行使に打って出るしか無い。花の騎士が対話を拒むのは意味分からんが、白の女王が対話しない理由は納得がいった。
そして、プリンセスのイベントへ向けて全員が力を合わせる。そのためにプリンセスたちも改めて心をつなぐっていう構成は“成立”してて好き。
作曲もできる、なっち才能ありすぎだろ。
最終決戦とあって作画がよかった。
とくに変則的なことはしていないが、ファンからの応援+必殺技ラッシュだけでプリキュアは盛り上がる。
もうこれで走りきって欲しい。
ぬるっと始まるの好き。
魔力を封じる洞窟でピンチになるというフックを使って、お互いの信頼関係を描写。
1期同様、勇者パーティーとの重ね合わせも忘れず。すばらしい構成だった。
OP・EDも良かったし、作画も演技も申し分ない。最高だ。
温泉は!!!!?
オグリのサクセスストーリーだった1期に比べると、色んなキャラにフォーカスが当たっており、イマイチ物語としての爽快感には欠けた気がする。
各キャラのレース演出は多彩で、最初のアニメに比べるとかなり良いなと思った。積み重ねもあろう。
また、キャラクターの作画が良かった。特にスーパークリークは原作ゲームの狂気度が薄れ、なんだかしおらしくて可愛かった。
原作漫画もまだあるようなので、ぜひ続きも見たい。
セツとのデートイベント来たw
トゥルーエンドへの情報をかなり大胆に出したなぁ。水槽をツンツンする夕里子かわゆい。
人狼パートが全然なかったが…、さすがに一度本腰を入れてやったほうが良いんじゃないだろうか。
アイリが1人で他のキャラと絡むって話、意外にもあまり無かったので新鮮だった。だいたい、カルテットスターで行動してるから。じゅりえるをイジるのも可愛くて好い。ただ、リンリンとの会話とか、2人の世界って感じで入ってこなかった。ダークは何だったんだ…。
こういう話は他のメンバーでも1回ずつはやってほしいね。
騎士とプリンセスではなく、先輩と後輩として。
それでも忘れられない確執の緩衝材として、なっちを使うのは良い話運びだと思う。
モグモグかがりも見れて良い。もっと日常パートに華がほしいけどね。
もう今さら変えたら気持ち悪いんだが、プリンセスたちの台詞にオタク言葉つかうのダサすぎる。ながせならまだしも…、風花先輩とか、かがりが使うのがなぁ。キャラの書き分けが下手だなぁと。
文句言っちゃったけど、今回は結構好きだった。
ひねりは無かったけど、歌で心を変えるというアイドルらしい活動しててよかった。
サブタイトルに合わせて前期エンディングに戻ったのよかった。
ゲームの育成シナリオだと、スーパークリークは「母性異常者」という印象だったが、シンデレラグレイだと結構かわいらしい感じに描かれてた。トレーナーが大人っぽいからかな。クリークもシンデレラを目指している?つまり今後オグリのライバルポジションになるのだろうか。史実を知らないからよく分からん。
瞳がブレる演出は、今までのウマ娘の演出とは少し違って、かっこよかった。
みつきのためにPVを作ろうとするも、逆に熱を出させ追い込んでしまうひまり。
そしてデータ消去までするとは。それは読めなかったーーーーー!(囲碁)
それを取り戻すために、冒頭のカラメラロールのシーンが繋がってくるとは、見事なシナリオ。
90話にして今までで一番シリアスな演出だった。
留学のことを知っても、応援し続けるひまり。泣ける友情だ。
春になったら留学するという「ひみつ」を、桜の写真で示したのも天才的。
みつきにとっては「落ちる桜」を「涙」として暗示して、ひまりは「桜の花びら」で「ハートマーク=愛」を暗示する。
同じモチーフなのに、違う意味を持たせるの最高かよ。
すごい。本当にアイプリの演出はすごい。
新年会やって、ドッキリやって、カフェでお茶して、お泊まり会やって、またカフェでお茶して、木が黒くなって、倒したけど解決しなくて。
なんというか、支離滅裂な1話に思える。終盤にクオリティが落ちるのはいつものことだけど、ちょっと雑かなぁ。
さりげなく伏線を張ってからきれいに回収するストーリーが良かった。
子供が集中力を切らさないように2本立てにしているのか・・・と思わせつつ、話が繋がっているとは。
アクションシーンも多数あり、めちゃかっこいい。
ラストでは市民の団結によって勝利する展開もいいし。
『おしりたんてい』シリーズは初めて見たのだが、こんなにいい作品とは思わなかった。
ひとつ細かいツッコミ。
シリアーティ教授が悪用した中毒物質がスナック菓子にも入ってるのヤバいだろ。この世界のお菓子業界の闇か。