アリスピア――そう呼ばれる不思議の国は、
今よりもずっと昔から世界のどこかに存在していた。
そこには楽しいことが大好きな住民アリスピアンたちが暮らしていたが、
いつしか謎の怪物ジャマオックが現れるようになり、
穏やかだったアリスピアの平和は、少しずつ脅かされるようになっていった。
このままではアリスピアからキラキラとした輝きが失われてしまう――。
そんなピンチにあっても、胸に歌を忘れない『プリンセス』たちの冒険を描いた物語。
勇気と元気がたくさん詰まった、ポップソング・ファンタジア――プリンセッション・オーケストラ!
信念は迷いを拭って 言葉は心を包んだ - FUTURE SESSION
より
最初はほんの気の迷いだったんだと思う、適当にNアニメの無料欄見たらプリキュアのパチモンみてえなタイトルがあって、それをクリックして新社会人としてしんどいなあみたいな愚痴を考えながら見たんだろう
声優についても新人まみれであーそういう売り方ね、みたいな
でも見ていて俺も知らないことが多くあったというか、え?ってなったんですけど
これシンフォギアの血が流れてるって知らなかった
普通に結構ぽけーって見てたのとコメントに流れても知らんぷりしてたからなんだけどちゃんと血を受け継いでたの知らなかったんだよね
世界観、人物の動き方、背景、音の色、救い方(いや留まり方
全部とっても良かった
どっかのツイートでも見かけたんだけど、プリオケの主役キャラ一切喧嘩しないんですよね、そこが凄いなんか見てて主軸はそこじゃないというのを感じさせる、かといって価値観が同じとかでもないのがいい
そんでサブキャラが一切使い捨てされてないのがびっくりした、そこまできっちり作劇に組み込むんだという、なんで声優に歌上手いやつが多いか後半でようやくわかった
さっきの血の話でいうとこの作品って明確にシンフォギアは当然なんだけどニャル子さんとかバカテス要素も含まれてるわけで、しかし俺は最後の帰着の仕方がめっちゃefでそこも好きだった
にしても女児向けアニメの放送時間でのあのアリスピアンの感想を出したのはかなりの博打っていうか、覚悟決まってないと無理だと思う、あの「楽しんで消えるのには問題がない」のような享楽で刹那な気持ちはある意味基本に立ち返っていて妙な怖さを感じた記憶がある、いや身体なんだが←これあんハピ♪?
キセキが奇跡ではなく軌跡なのが良いね、俺あそこで奇跡だったらテレビのモニター壊してたと思う、解釈違いがすごすぎて、なので正解です
こんなふうに書き連ねていてもやっぱりこれ女児向けアニメってよりおっさん向けアニメなのでは?とも思ってみたりもするわけだが、一応女児もいるらしい…
大沼監督視点での見方になりがちだがどう考えても上松金子視点が正しいと言うか影響は強いと思うんでそこらへんはわからんね、総合力
一番好きなのはながせですね、まあ、見たらわかるでしょ
一番明るいし一番曇りがちなわけだけど逆境には一番強いタイプでしょう
あと、喋り方がどこかアレを想起しているのですが、いやはやそういうのはやめるべきなんですが
それでいうと追加の2人に鬼頭明里と伊藤美来使ったのは結構正解だった気がする、脇をそれなりに経験者で固めるのはある意味めっちゃ王道ではある
マジでバンドスナッチ含めて敵キャラサブキャラにも魅力が多く溢れてたなあ、ドランPの視点含めても伏線なの結構びっくりする
曲についてですけど、当たり前だけど強いです、エレガなんで
文句つけるとこもないし対抗馬だったアイプリより曲ガンガン出してるのでそこだと勝ててます
ケチつけるとこなんもなかったしこれに逆張りするのは自分の主義の一部に反するレベルのようなものでしたね、なんでシンフォギア見てなかったんだろうという感想で終えます
5点中5点
★★★★★
2026/04/08 1:54
5(億)点
本当に音楽がカッコよくて、キャラも個性豊かで楽しくて、全部が大好きでした………。1年間ありがとう………
某なんとかギアに似てるとのことで観始めたがなんとかギアも観たことがないのであった。
ElementsGardenありがとうアニメーション。
なっちありがとうアニメーション。
24、25話あたりと終盤あたりはマジで神回だった、少年漫画か?と思うくらいアツい展開、つよつよ楽曲の流れ方、全てが良かった。
日常パートも好き、戦闘多めな反動で日常パートの癒し度が相対的に上がってるね(これは女児アニメあるあるなのかも)
空野みなもさん、好きだ………。
りっくんに転生するのが当面の目標。
いや、素直にいいアニメだった……
長期シリーズ特有の中だるみを赤の女王/白の女王/キャロルと三回に分けて敵を出すことで回避していたし、脇を固めるキャラもそれそれ個性豊かな面々で飽きずに見ることができた
個人的にはバンドスナッチが最後まで出てきてくれたのと、主要キャラで唯一プリンセスではなかったなっちがずっとプリンセスたちを支え、時には背中を押す役割を担っていたのが本当にうれしかった(22,23話は普通に泣いたね)
1年間駆け抜けた。お疲れ様でした。
企画原案がシンフォギアシリーズを手がけた金子氏、そして音楽を手がけるのがElements Gardenという布陣は音楽×バトルへの期待度が上がると言うもので、放送前から期待度がかなり高かったと思う。放送枠やターゲットとしては低年齢層を意識して展開された作品であったと思うが、どちらかというと大人にウケた感はあったアニメだったね。
前半半年では赤の女王(cv水樹奈々)、3クール目では白の女王(cv花澤香菜)との決戦を描き、最終クールではアリスピアという世界観の謎を深掘りして解決にまで持っていくと言う構成も素晴らしかったし、親友のなっち、ライバルであるバンドスナッチやのちにプリンセスとして一緒に闘う風花姉妹、そしてずっとパートナーとして一緒にいたナビーユなど魅力的なキャラクターを織り交ぜつつシナリオ展開していったのはお手本のようだった。バトルシーンだけ流石に毎回やや単調に感じてしまったが、決めるべき回の魅せ方などはちゃんとできていたのも良かったね。良いアニメでした。
https://abema.tv/video/title/115-120
https://ch.nicovideo.jp/princess-session
https://video.tv-tokyo.co.jp/princess-session/ https://tver.jp/series/srt9ue0p5w
https://www.b-ch.com/titles/9072/
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=27757
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=28072
https://fod.fujitv.co.jp/title/803t/
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DX882NPR https://www.amazon.co.jp/dp/B0FGMWCBHD
https://www.nicovideo.jp/series/512316 https://www.nicovideo.jp/series/521989