感想
時間を超えて話が壮大になった今作。今回はみんなの感情的な部分をたくさん摂取することができたのはとてもうれしいこと。
牧之原翔子さんを中心に話が進んでいき、彼女を救うための物語だが、咲太はすべてを上手くいくためにはどうするのかと考えすぎたところもあったと思う。
麻衣さんと咲太はもちろんのことテレビシリーズで出てきたキャラクターがしっかり描かれていて満足度が高かった。
感情が高ぶるシーンが多くこちらも非常に感情的になり泣いてしまったりもした。ここまでパワーがある作品はやはり素晴らしい。
以下は作品を見ながら描いた備忘録というか感想。
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二年前にあの日の牧之原翔子(翔子さん)が梓川家に居候。しかし、小学校4年生の牧之原翔子(翔子ちゃん)と出会った。未来からきている翔子さんをみて移植手術を受けれたのだと思うと涙が。
咲太に心臓をもらったという翔子さん。本来は二つないものが一つある。そのせいで咲太の傷がひどくなっているのでは…?クリスマスを楽しみに待っている麻衣さんいいね。
麻衣さんの気持ちを汲むために翔子さんに生きたいといった咲太。でも翔子ちゃんの容態を見るとまだ彼女は頑張っている。それを見て咲太は何を思ったか。
咲太の行動は最悪の結末を生んでしまった。彼の精神はどん底に…そこに現れたのは翔子さん。過去に戻れるといった彼女は咲太に過去に戻り、麻衣さんを救うことに。
古賀ちゃんナイス!!見つけることができた。もう一人の僕に電話するも分からず屋であったため自ら動くことに。麻衣さん!!未来から来たってわかっている。
咲太のことがわかっている。彼はきっと翔子さんを見殺しにできないといった。一番よくわかっているのは麻衣さんだな本当に。未来の咲太に救われた咲太。自分が翔子さんの未来を奪ったと実感しながらもこれしかなかったんだなと泣きながら納得。この感情の揺れ幅すばらしい。双葉…彼女は大きな心配していたんだろうな。翔子ちゃんのおかあさんから電話が。もう長くはない…か。
出会わない方がよかったと翔子ちゃん。彼女は夢ですべてを知っていた。彼女の宿題を見てその言葉に涙する二人、最後に花丸を付けた咲太。この一年間色々なことが本当にいろいろなことがあった。そう思いながら二人は静かに眠るのであった。翔子ちゃん…書けて良かったな…。初詣デートの途中にあった女の子。牧之原翔子ちゃん。よかったなあ…