自由を謳歌する5人。偵察部隊に追われながらも、彼らはつかの間の休息をここで取る。シンもなんかよく笑うようになった気がするな。彼は今も外に行ってやれることは変わらない、考えたこともないと答えるのだろうな。兄貴を探すと言っていたがそれももう終わったからなあ。レギオンたちの声が多くなってるのか、旧帝国領の街をうろうろしていたみんな楽しそうだな。ファイド可愛くて草、ファイドの言葉が細かくすべてわかるシンいいな。ずっと追いかけてきた目的を達成した、兄を葬ることができた。少佐にも先に行きますと言えた。彼は少し開放感があるのは確か。雑談にも乗るし良く寝る。ライデンが言うにはシンはもう何もないように見えて心配だと言った。シンがいなくなった、少し怖かったが動物園にいっていたようだそこに動けなくなったレギオンが。帰りたいと言葉を発していたそのレギオンに呼ばれていたように感じていたシンは彼にとどめを刺した。ゾウの死骸を見てこんな風に死ぬのかなと怖がっていたクレナ。でも前に進むしかないのかもな…。
ファイドとシンの出会い、ファイドの目線でいろいろな人の会話が聴けるのが良いなだんだん人が減っていく感じがきついな…最初は明るい会話だったり今までの会話が流れていくようだ。いろいろな画像を見ていったが、彼しか見ていない風景、クレナ、クジョー、ハルト、シン、セオ、アルブレヒト、アンジュ、カイエなどのいろいろな顔が見れて良かった。
走馬灯だったのか…ファイドの…溶岩の涙を流して最後は爆発…辛いな…。