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良い

こんなに昔から美胡とは友達なんだな…比名子にとってはかけがえのない友達のはず…美胡と汐莉の戦いが始まった。比名子に対して危ないから近寄るなとも言っていた…美胡は比名子を食べたくて仕方がない獣、でも衝動を抑えるために変身を解いたりしていた。比名子の家族の名前と、そして比名子の願いのことを美胡は知っていた。彼女本当に土地神か何かだったのかもしれない。比名子の家族の近くにあったお社がありそこによくお参りに来てくれた。美胡はそこにいた。家族が亡くなった旅行の前にお参りしていた、汐莉の言う通り、確かにご利益はなかったかもしれない。彼女は自分の意志でこの街を守ろうとする妖怪だった。残されたもの、比名子だけは守ってあげたい。その気持ち。彼女は比名子の家族たちのことをすべて見てきた、比名子を守るために動いた。汐莉はそれでも彼女を危険因子とみなして殺そうとしたが、比名子が止めたのだ。例え美胡が人でないとしても、かけがえのないものだと比名子は思った。最後食われたわけじゃないよな…?汐莉の言う通りやはりケダモノだったという風にはなってほしくないな…救いが欲しいな…。彼女は自分が飢餓状態であったとしても比名子を守ろうとしたのだ、ここですべてがおじゃんになってほしくないな。最後1分はちょっとネタっぽい感じの和やかな話を毎回入れるのかな?



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