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良い

友達になることはあり得ないと汐莉に言われた比名子は色々思い詰めているような雰囲気だが。比名子の傷のことは本当に知らなかった、偶然だったと語る汐莉。美胡は比名子に対して複雑な感情を持っていることをあらためて思った。やっぱりあやめさん妖怪だったのか。髪の毛の中にもう一つの口があった。もしかしてお母さんだと思わせていたのも何かしらの能力だったりするのか?
比名子はピンチだが、彼女の希死念慮がここで発動してしまった。なぜ逃げると思っているのか、目の前に死があるのに。しかし、斧の攻撃をよけた。汐莉の顔を思い浮かべていたが。人魚に血をもらった?そんなシーンあったっけ。汐莉はあやめを倒した、醜い人魚の姿で。その人魚の姿を比名子はどこかで見たことがある…と言っていたが。あやめさんと言う存在はそのものが消えてしまったのか。
あの夜以来汐莉との関係に何やら壁が…、あやめさん生きていたのか、元から死んでいたのだろうけど。しかし、彼女は他の妖怪のつばの付いた人はもう狙わないといい、人魚の血の件も含めて語った。
妖怪との契りである可能性があるが、汐莉は自分のために動いていると言っていたし…自分の血が入っている人間なんて食べられたものではないらしいのに彼女は食べると約束をした。汐莉の目的があまりわからなくなってきた。しかも、過去に何かあったのか、色々な伏線が出てきた回であった。



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