いのりの演技が開始。最初にコンビネーションジャンプを決めジャンプはほとんど成王しているように見える。せこまさんが段違いにうまくなっていると言っているほど努力したんだろうな。
スケーティングは他のコーチたちが驚くほどうまいと言っていたし、芸術性は見事。そして最後のコンビネーションジャンプでダブルアクセルとオイラーを間に入れたトリプルサルコウを最後に持ってくるものすごい賭けに出た二人だがそれも大きな成功をもたらした。第1位だし彼女の大きな努力がここで咲いたように見えた。いのりに金メダルが授与された。本当にこのアニメ勝った人と負けた人の書き方が本当にいいよな。夕凪、2位の嬉しさをかみしめていたがそれよりも泣いてくれた四葉の目を見て、2位では物足りないと感じたのではないだろうか。追うのは得意だからか…いいね。いのりも1位ではあるが、まだ上を目指す、というか上を目指すための道ができたという感じだろう。家族みんなから褒められ、姉から「スケート始めて良かったね」と言われるいのり…最高だね。司先生はコーチの祝勝会に参加、楽しくするかと思いきや作戦会議みたいな側面も、そして慎一郎たちも参加。夜鷹純が光のコーチであることを知っているのは司先生だけだったかも。慎一郎から今回のいのりの演技についてハードルが高すぎたのではないかとと聞かれたがある程度の作戦があった。賭けではあったが。いのりはトリプルサルコウの着氷率が100%だったから。
たしかに夜鷹純はすごいかもしれない…でも光のコーチである慎一郎の凄さもあると司先生は言った、誤解されてほしくない…、他の選手も見ながら光の試合にはすべてついてケアする慎一郎もた市内すごいしな。夕凪とかも見てるわけだし。最後に慎一郎に時間があるかと聞かれていたけどなんだろうな…楽しみだ。
今回は米津玄師のBOW AND ARROWの歌詞「今に見なよ きっと君の眩しさに誰もが気づくだろう」の言う通り彼女の輝きを観客、コーチ陣、そして同世代の選手たちにまざまざと焼き付けた、世界に結束いのりを見つける瞬間を目撃したそんな回に見えた。いのり優勝おめでとう!!タイトル通りの下克上だ!!