原作未読。
初期に比べて段々と主人公が強者感を出してくるのが良い。いきなり強いなろう系を見すぎると毒されてしまうが、やはり、下積みがあって貯めて貯めての爆発でないと、面白くない。そしてそこまでに視聴者をあきさせずに連れていける。ストーリーが良い。作画もその面白さを補強して、目が話せない。
待ちに待ったいのりさんの番!!!
鳥肌すごかった・・・鎖を引きちぎる演出アッツ
とてつもなくしんどいだろうに、笑顔がとっても眩しい。
でもジャンプの前にキリッとした表情になるギャップもまたいい。
任せて、という決意の一言からのいのりの演技。勝てるために託したという司の言葉通りの攻めた構成だったし、それを遂行し切るいのりの胆力。そして成功を確信させてくれるような彼女の笑顔。素晴らしい滑走だったね…。
そしてメダリストがいれば敗れて去るものもある。メダリストの中にも色の違いがある。それでも金メダリストには最大の賛辞を。お姉ちゃんからのスケート始めて良かったね、に泣いた。お姉ちゃん大好き…..。
打ち上げ会場での指導者同士の会話も興味深い。司先生が構成していたプログラム、そしてジャンプも賭けではあったが狙っていたもの。こちらもこちらでまた世界が広がっていきそうだ。
いのりの演技たっぷり、じっくり見られて良かったぁ。
他のコーチ、選手たちもびっくりしてて良いね。
アイスダンス出身の司からならったスケーティングは目を引くのかなやっぱり。
それ以外のジャンプとかもそうなんだろうけども。
今回は司の作戦勝ちって感じだぁ。賭けだったとも言ってたけど。
トリプルサルコウの着氷率が100%だから倍率が高くなる後半にって決断。それに応えたいのり。両者とも素晴らしい。
周りの反応とかから圧倒的かと思ったけど点差は1点くらい。難しいもんだ。
まぁレベルが高くなると見た目の差は小さくとも大きな差があるけども。
鴗鳥コーチはいつまでお礼をw
光のコーチを夜鷹がしてるのはなんでなんだろうなぁ?
時間がありますか?ってことでそこで話すんかな?
最後の最後で高得点の演技を決め、演技を終えて戻って来る時いのりの晴れやかな表情が印象的だった。司はもちろん、他コーチの反応がいかに凄い事をやったのかというのを感じさせる
見事に優勝してその名の通り金の「メダリスト」となったいのり、それを手にする為のプログラムを組んだ司と2人で手にしたメダルなのは間違いない。それでも司の言うとおりこのメダルは先へ進むためのパスポートにしか過ぎない、世界は広いのだと
得意な3回転
いのりの勝ち方はかなり予想と異なるものと成ったなぁ…。それもこれも全てはこれまでに滑った少女達の在り方により思い込まされていた部分があるんだろうけど
瀬古間が賭けと喩え、少女達はミスを避けられず、時には指導以上の何かを発揮し…。そうした印象が強かっただけに”失敗しない技”を前提に演技を構成した司、それを実現できる実力を持ついのりの組み合わせには想定を超えるものを見た気がしたよ……
賭けであるのは変わらない。けれど、それは不安定を指すのではなく、安定を実現する為の賭けといった処か……
演技中の他選手とコーチ陣の反応の違いが印象的。滑り終えた少女達はほぼ無反応に近く静かに見守っている。対してコーチ達はいのりと司が実現した奇跡に戦慄している
きっとどちらもいのりのスケーティングやコンビネーションを実行する為にはどれだけの練習や賭けが必要か判っているから、そういう反応になる。滑る方と滑りを教える方で立場が異なるから反応の違いに出るだけで
そう思えばこそ、滑り終わった際に司が見せた反応が何よりも実現した奇跡の難しさと実行してくれたいのりへの感謝に満ちているように思えたよ
けど、司はいのりの前では過度に「これは奇跡だ!」なんて反応は見せないね
むしろ、キス・アンド・クライに居る自分を夢に重ねて不安定になりそうないのりに対して、「今日でお願いも終わりだね」と安定へと導いている
実際に滑ったのはいのりであっても、いのりの滑りは司が支えている。そのように感じられるシーンだったよ。だからあの得点と順位は2人で掴み取ったものと言えるのだろうね
……それで居ながらメダルを前にしたら一緒に「夢じゃないよね?」と確認し合うのはどこかユーモラスなんだけどさ
いのりと司というコンビが描かれたからこそ、他のコンビの思惑が気になってくる。Bパートはそうした描写が随所に現れていたね
どの選手もここで負けたとしても上を目指す心の炎が消えたわけじゃないから、再び挑戦する為の何かをあの場においても掴もうとしている。コーチ達も教え子をより高みへと導く為に改善策を練っている
その高みというのが今回の中部ブロックを飛び越して全日本であるのは当然かもだけど、それによって改めてこの先の壁は高いと感じられ、だからこそ先の壁をも意識した構成をいのりにさせた司の判断の頼もしさを改めて感じられたよ
けど、司にだって壁を超える何かは必要な筈で。慎一郎により開かれた扉の先に待つものは何なのだろうね?
いのりさんが今期メインビジュアルの顔してる
めちゃくちゃ上手い、
この大会の誰より上手い、
と言われるいのりさん
お母さんとお姉ちゃんがキャーッってなってるの嬉しい・かわいい
着氷100%!? (ちゃんとデータ取ってるんだな)
フィギュアスケートは奇跡を見守るスポーツ
上位入賞できなかった子達の姿にキュッとなる…
パフェお好きなんですね鴗鳥さん
いのりの演技が開始。最初にコンビネーションジャンプを決めジャンプはほとんど成王しているように見える。せこまさんが段違いにうまくなっていると言っているほど努力したんだろうな。
スケーティングは他のコーチたちが驚くほどうまいと言っていたし、芸術性は見事。そして最後のコンビネーションジャンプでダブルアクセルとオイラーを間に入れたトリプルサルコウを最後に持ってくるものすごい賭けに出た二人だがそれも大きな成功をもたらした。第1位だし彼女の大きな努力がここで咲いたように見えた。いのりに金メダルが授与された。本当にこのアニメ勝った人と負けた人の書き方が本当にいいよな。夕凪、2位の嬉しさをかみしめていたがそれよりも泣いてくれた四葉の目を見て、2位では物足りないと感じたのではないだろうか。追うのは得意だからか…いいね。いのりも1位ではあるが、まだ上を目指す、というか上を目指すための道ができたという感じだろう。家族みんなから褒められ、姉から「スケート始めて良かったね」と言われるいのり…最高だね。司先生はコーチの祝勝会に参加、楽しくするかと思いきや作戦会議みたいな側面も、そして慎一郎たちも参加。夜鷹純が光のコーチであることを知っているのは司先生だけだったかも。慎一郎から今回のいのりの演技についてハードルが高すぎたのではないかとと聞かれたがある程度の作戦があった。賭けではあったが。いのりはトリプルサルコウの着氷率が100%だったから。
たしかに夜鷹純はすごいかもしれない…でも光のコーチである慎一郎の凄さもあると司先生は言った、誤解されてほしくない…、他の選手も見ながら光の試合にはすべてついてケアする慎一郎もた市内すごいしな。夕凪とかも見てるわけだし。最後に慎一郎に時間があるかと聞かれていたけどなんだろうな…楽しみだ。
今回は米津玄師のBOW AND ARROWの歌詞「今に見なよ きっと君の眩しさに誰もが気づくだろう」の言う通り彼女の輝きを観客、コーチ陣、そして同世代の選手たちにまざまざと焼き付けた、世界に結束いのりを見つける瞬間を目撃したそんな回に見えた。いのり優勝おめでとう!!タイトル通りの下克上だ!!
いのりさん!!!!!
まずスケーティングの美しさが抜群であり他の選手やコーチも認める点、これはアイスダンス出身の司コーチだからこそなせる技
そのうえで、1.1倍の後半にコンビネーションを決めてくる勝負強さ
練習で何度も何度も繰り返し様々なジャンプに挑んだ中で、成功率100%であったサルコウジャンプがいのりの武器であることを見抜き、それを信じぬく信頼関係
技術と戦略がともにハマることが表彰台の頂点に立つ条件なんだなと
試合終わってすぐに全日本を見据えるいのりさんがすごすぎる
コーチたちもまた作戦会議に繰り出す中、鴗鳥コーチの考えることとは……
フィギュアスケートの中継を観ると、いつごろからか使われるようになったシングルオイラー、素人にはその目的がわからなかったが、あれは足を入れ替えているんですね
久々に鳥肌たった。ちゃんと勝ち筋を計算したうえでの賭けだったわけだけど、それでも、あの美しい滑りを確実にこなすだけの技量と意思がなければ成功し得ない作戦だったであろうし、もう本当に感服するしかない内容でした。テレビの前でおもわずスタンディングオベーションしてしまったw
いのりさんほんとにうまい感じがする。完璧に決めたなぁ。最後のコンビネーションは有名じゃないんだろうか。サルコウ成功率100%、驚異だな。
楪いのりさん、金メダルおめでとう。
圧巻のパフォーマンスだった。氷上の表情管理もお見事で、確かな成長を感じた。
他コーチの解説がバトル漫画みたいなリアクションなのは何?w(いや、この作品は実質バトル漫画ではあるんだけど)
メダルをゲットした喜びもあるだろうに、決して浮き足立たずに次の全国大会を見据える顔にあらためて彼女の意志の強さが窺えた。
お姉ちゃんの言葉がグッとくる…そうなんです、彼女は、ずっとずっとずっと…スケートのことを考えていたんです。
中部エリアで表彰台を席巻できるか?コーチ陣だけの焼肉会合で燃え盛るのはお肉かはたまた闘志だったのか。
いのりさん優勝おめでとう…!!(スケート始めて1年で優勝・全日本出場決めるの怖い)
コーチの戦略家的なところもあって面白かったな
秘密の話…?
一期からの進化のスピードが早い。コンビネーションでシングルオイラーを挟むのはそういう理由なのか。司先生の解説ありがたい。
実際のオリンピックでも正に下剋上あり、いのりちゃんのメンタルの強さと司先生の更に上を目指していることが分かる決意にやられてしまったよ。
いのりちゃんの演技、真剣な時と笑顔の時とでメリハリがあり、コンビネーション等の美しさに圧倒された。
演技以外のシーンが原作からほとんどカットされているっぽい。ほう?
そっか、ここ中部だったんだな。関東と近畿が怖い。
この話の本質はコーチ同士の会話にあった。ワニ先生はええ加減に会場へ戻れwww
高すぎるハードルなぁ……ヘイタクシーがあった。え、司先生が「一緒に来いか」って誘われたぁ!?
滑走シーンでは滑走中の選手以外のカットはなるべく挟まない、というのは第一期からのアニメ版の方針なので、いのりの滑走シーンの改変は予想の範囲内。ではあるんだけど、いのりの演技の構成にどういう意味があって登場人物達がどう感じながら彼女の演技を見ているのかといった原作にあった描写がほとんどカットされたことで、えらく淡白な印象になったなあと感じた。ジャンプの種類を見分けられるようなフィギュアスケートに詳しい人なら説明がなくとも映像からいろいろ意味を読み取れるんだろうけど、自分は詳しくないからなあ。
原作で「いのりのこの表情すごくいいなあ」と思った絵がアニメでもしっかり再現されていたのはよかった。
ここのいのりさんの演技、他のコーチや周りの反応が面白いんだよな。
その反応で、いかにいのりさんがすごいことをやっているのかがわかる。
演技を止めずに周りの反応を挟んで、上手く構成されているように感じた。
そのぶん、いのりさんのモノローグが削られちゃったかな。
原作だとその後、唐突に焼肉へシーンが移行したから、結構いいアニオリでは?
いのりさんと家族のやり取りよかった……
家族が来ちゃったら、司先生もとりあえずあきらめるしかない。
そして、コーチ同士のやり取りがまた面白いんだよなあ。
鴗鳥先生がちゃんと甘いもの食べてたw
あの3人のシーンやるのか。楽しみ。
鴗鳥先生の奥様も登場?
出場する以上は皆より高い場所を目指してるし、其の為に此れ迄積み重ねてきた事を示す為に何処迄も本気で打ち込んで来たから、試合後の悲喜交々は如何しても堪えるところはあるけど、其処で止まらないなら未だ未だ先には進めそうだろうか。
そんな訳で魔王討伐と打倒夜鷹に向けて先ずは中部で金を獲ったいのりと司だったけど、此れ迄夢でしかなかった事を現実に出来たという意味でも大きな戦果にはなったんじゃないだろうか。とはいえ更に進み続けなければあの二人には敵わないだろうが。
にしても選手同様にコーチも負けず劣らず熱かったけど、全日本ではどれだけ中部勢が躍進出来るか。相変わらず距離感と圧が変な慎一郎だったけど、いのりに無謀な事を強いてあの演技構成にした訳じゃ無いと司本人から聞いて、今では表向きでしかない魔王のコーチとしての働きを見てた事に大分高く司を評してるようだったけど、次回一体二人きりでナニするんだ?てか事によっては全然違うアニメになりそうなんだが司と慎一郎の一夜は。
やはり主人公として、演技本番の「表情変化」が素晴らしかった。
ベジファーストまだやっとるんか。チョコを二、三粒食え。