デンケン久しぶり。北部高原の村で龍が出たのか、しかも群れで。シュタルクとフェルンは龍が群れであることが常識のように語る村人を見て怖がっていた。早口言葉を噛まずにいえる魔法ってなんだよもう。しかもその魔導書でいいのかフリーレンよ。シュタルクの言う通りもう魔法なら何でもいいじゃねえか。安易に褒めるとフリーレンの教育によくないっていうフェルンの言葉に草。何だと思っているのか…。
龍の群れと戦う3人、シュタルク本当にいい戦士だよな、固いし速い、前衛にピッタリだよ。確かに毎回人助けをするときは報酬をもらっているよな。それはヒンメルがそうしていたからとのこと。
そのヒンメルは貸し借りをなくすために報酬をもらっているといった、相手に貸しを作ったら本当の意味で人助けにはならないという考えみたいだ。船を出せない状況でここで数か月。
旅は止まるが彼らの動きは何となく暇をつぶしてと言うよりはこの日常を楽しんでいるように見えた。ヒンメルの自伝が湖に浮かんでいた島にあるらしい、ヒンメルは自分が付得ていた本を失くしたと言っていたがこんなところにあったなんて。依頼としてそれの回収に向かうフリーレン一行。ヒンメルの自伝って何が書いているのか。
修道院に張られた結界を解き、探索。ヒンメルの像の近くにその自伝は置いてあった。
フリーレンは自伝をめくりヒンメルの字だと呟いた。その後の映像はヒンメル目線だろうか、色々な表情や動きをしたヒンメルの仲間たちが彼の目には映っていた。
それを見てフリーレンは微笑んでいた。そして何が書いてあるのかとフェルンに聞かれたら他愛のない日常、なんでもない日常とフリーレンは答えた。依頼主はフリーレンに、寂しそうな表情をしていたと言っていたがあの微笑みは寂しさの表れでもあったんだろうな。その後、かっこいいきめ台詞週とかいうヒンメルらしいページもあった。シュタルクがそれを真似した瞬間、クラーケンが出てきてフリーレンを持っていった。さっそく早口言葉の魔法使っているの草、てかフェルンもフリーレンも冷静すぎるだろシュタルクが怖がっていて草。今回の話は他愛ない日常の一コマをヒンメルやフリーレンの目線で見た感覚だった。