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良い

ブージャムを倒した後の二人、ザイロに撫でられて褒められるテオリッタかわいいけど、大人っぽい顔もしていた。そんなところに出てきたのはもしかしてスプリガンか?結構すぐに退けたように見えたが。
褒めたたえなさいという彼女の可愛さはこのアニメのハイライトの一つかもなあ。確かにキヴィアどこ行ったのかと言う感じに見えるわな。間者として隠れていたフレンシィから、キヴィアの思っていた通りと聞きラジートとキヴィアは顔を変えた。スプリガンに会いに来たライノーはどういうことだろうか。ライノーは同族殺しの罪らしいが、ライノーは魔王現象だったということか、同族殺しと言うのは魔王現象殺しなのか彼。ブージャムはまだ生きていたのか。キヴィア、昔叔父上がジエルコフと名乗っていたことを覚えていた。彼は人類は敗北すると思っていただからこの行動を起こしていた。
家族や自分の大切なものだけでも守り抜くために…それ以外の人物はどうでもいいとも言っていた。その考えに同意せず、彼の言葉を聞かなかったキヴィア。そして武器を隠さず出してきた叔父上に対し、キヴィアを庇って死んだラジート、そして叫びながら突っ込むキヴィア。彼女は数少ない信頼し、そして憧れを持っていた叔父上である大司祭を殺し彼女は立ち尽くした。
第二王都が陥落したってマジか、勇者たちが休んでいるがそこでの戦いは陽動だった。キヴィアは叔父上である大司祭を殺した罪で囚われてしまった。このままだと死刑になるかもしれないし…。
キヴィアに残された道は懲罰勇者になるか死ぬか。元々異世界から勇者を召喚していたが、意思疎通ができず、この世界で死んだ人物を蘇生させて英雄として蘇生させることにした。
魔王現象と最前線で戦い続ける、それが勇者刑。キヴィアは自分が裏切ったと思われるのは耐えがたいといった、もう一度戦うことを許されるなら勇者になると誓った。
最終回で勇者たちがやってきた戦いは陽動舞台に踊らされていただけで第2王都がそれで滅び、キヴィアは大司祭を殺し、勇者刑に処されたという何ともバッドエンドに近い形でこのアニメは終わった。
それでもインパクトのあるシーンは多かったが最終回らしい雰囲気では終始なかったのが印象的だった。



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