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良い

ユルにとっては雑穀のない白米のみのおにぎりや昆布は高級な食材。美味しいと言った彼の反応が可愛らしい。デラと偽装とはいえ結婚すると言われていやがるハナちゃんに草。ブチ切れてるの草。
10年ほど前にアサは父母に連れられ村を出て行ったらしい、父母は二人をおいていったのではなくユルだけ置いていったのか。ならば本物のアサは父母のことを知っているかもしれない。
マンションでのストーカーの事件の解決方法を見てると結構一般人からのお願いとかも受けているかな、ジン達は。
解と言う能力世の中のあらゆるものを強制的に解くことができる、それの対象として封と言う能力がある、こちらは逆に強制的にどんなものでも閉じることができるそんな能力。アサは解を持っているということはユルは封を持つ資格があるってことかもしれない。結界は通り抜けられる道筋がある、デラはそれを知っているから村に出入りできる。ユルの母親はその道筋をたどり偶然入り込んでしまった下界の民。ユルはやっぱり夜って意味だよな。左右様とユルが下界を見ながら歩いてるシーン好き。彼らにはいろいろなものが真新しく見えているので言葉が面白い。
ユルはデラとハナのことを良い人だとは思っているか、村とつながっていると思うと全面的に信頼はできない、だからといって自称アサをすぐ信じることもできない。色々難しいが、まずはあのアサを捕まえて両親の居場所を聞き出すことを目的としそうだ。
現代文明のいろいろなものを学んでいくユル、村のことや本物のアサのことで混乱しながらも一つの目的を決めた彼の旅がしっかり始まった印象。次回からもしかしたら話がガラッと動くことになるかも。



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