ココは確かに今回の事件に関連してしまっているのは事実、テティア…ええ子やなあ。テティアの温かい雲のような魔法を使ってドラゴンを足止めする作戦をココは考えた。ドラゴンが柱に当たっていたそうだなと考えたからこそ、今残っている魔法は優しい魔法、ここで戦うのではなくドラゴンごと救い出してしまうことを考えたのだ。ココはこの作戦を考えたが実行役はこの3人。ココはまだこの作戦に参加できる実力はない。アガット、テティア、リチェの3人はいいアイデアが出ずに考え直していたが、ココはそんな3人の魔法の使い方を見ながら焚火玉の練習をしていたココに対してアガットが繰り返しやればなんとかなるといっていたこの繰り返しをヒントにしてドラゴンに挑む。繰り返しの魔法を使い、ドラゴンをダメにするクッション、改め龍の砂床を完成させた。そしてドラゴンは動かなくなった成功したのだ。
そして怪しげな魔方陣を削ってしまったが、先生が助けに来て何とかなった。最後魔法使いがココに何か言っていたがその時が来るのを楽しみにしていると言った。
ココはキーフリー、テティア、リチェ、アガットに私のせいだと謝った。しかしキーフリーはテティアから何があったか、君たちが何をしていたか君のおかげで助かったと言った。アイデアもペン捌きと同じくらい大切だからこれから伸ばしていこうとキーフリーに言われた。今日のことは誰にも言わないでくださいと言ったキーフリーの言葉がとても怖かった。確かに何が起きるのか怖いな…。