桃香の応援をしてくれと言われた小雪。いつも通りいつも通りと言っているがいろいろ意識することがあるのではないだろうか。体育祭当日、みんな楽しくやってるな…写真を撮ったり、種目を楽しんだりしていた。応援団の美姫、小雪、月子は応援団の服に着替えていたが、そこに桃香が…桃香が来てから何というかいろいろ焦りを見せる小雪、そこで陽太とぶつかったとこを湊に見られてさらに焦ることに…
応援団は無事終了、湊は1年生と写真を撮ったりしていたところ桃香が湊に写真を撮ろうと言ったところ、小雪が見つけて離れようとしたところ桃香に呼ばれ写真を撮ってほしいと言って写真を撮った。
その時の小雪の表情を見て湊はどういう感情か図ろうとしていた。結局陽太が来たおかげで二人で写真を撮ることができた。陽太に小雪は何か隠してないかと聞かれドキッとする小雪。陽太は小雪は水臭いところがあると言ってちょっと寂しいと言っていた。小雪はまだ自分でも気づいたばっかりでもしかしたら気のせいかもしれないその感情のことを人に共有する話じゃないと言った。
陽太はもやもやして整理できていないことでも吐き出してみた方が楽になるんじゃないかと言った。小雪は意を決したのか陽太を人のいないところに呼び彼女は陽太に今の感情を言った。
陽太は嬉しそうだった、小雪に美姫が好きと言った時の感情と似ていると気づいた小雪。きっと彼女は湊のことを気になると発言したのだろう。しかし、今の心地が良い、今仲良くしている状況を壊したくはないと言った。陽太は俺と一緒じゃんと言った。その通り、今の関係性がちょうどいい、願わくばこのまま平穏が続きますようにと願った小雪だった。
体育祭終了後、応援団の打ち上げがあると言った湊、月子と共に迷っていた小雪は湊に対して行く旨を伝えた。陽太と話していた美姫、上から落ちてきたものから美姫を助けた時に彼は顔が近かったのか抱きしめたようになったからなのか色々友達らしくない反応をしてしまった。美姫はその感情を少し感じ取ったのか、まさか自分のことを陽太が好きなのではないかと…。一体いつからこの感情だったんだ、友達だったじゃないかと…今までの思い出や言われた言葉やさしさの意味が全部変わってしまうと美姫。小雪が祈っていたこの平穏が壊れるかもしれない…
お互いの秘密を知る小雪と陽太は尊い。しかし、陽太と美姫の関係に亀裂が入ってしまうかもしれないこの状況…