最初から実写でびっくり、飯の話してて時行は鎌倉で食べたタイの味が忘れられないと言い、もう一度食べたいと言った。逃若党(ちょうじゃとう)の面々はタイを捕らえるために動く。
めちゃくちゃみんな必死の形相で捕まえたタイを持ちながら走り続ける。時行の元にタイは届けられた。彼は泣きながら鎌倉の時代を思い出し食べていた。
鎌倉を取り戻すための会議、鎌倉の様子は恐るべき変貌を遂げ、新しい統治者と彼がそろえた精鋭たちが跋扈していた。時行は鎌倉の思いだけは誰にも負けないと言った。
庇番と足利直義は強そうだな、直義は計算で民衆を導く。室町幕府の基礎を作った直義。鎌倉は彼らにより足利の鎌倉に生まれ変わりつつあった。
建武の新政がほころび始めていた、気に入った公家には手厚く、武士たちに冷たく、民衆は急速に冷めて言っている。
護良親王が尊氏に言った言葉、最も安全に改革を成功させるためには二番目の改革者になること、最初の改革者に古い世界を破壊してもらい、それで恨みを得た最初の改革者を倒して二番目の改革者になる。尊氏は幕府を倒したときそのまましれっと継ぐこともできたはずだが、彼は最初の改革者にすべて渡した、二番目の改革者として確実にすべてを手にする魂胆があるのではないかと護良親王。全部よこせの部分実写っぽいな。大乱さえ起らなければ帝の忠臣として一生を終えるだろうと言っていたが臣尊氏はいつか大乱が起きると予測しているようだった。
小笠原貞宗久しぶりだな。彼は信濃にいる北条の残党を探すこと。時行のことをだいぶ怪しく思っており北条一族が重臣の子ではないかと予想していた。鋭い感覚を持っているようだ。
Aパートではコミカルに隊を取りに行ってそれを時行に食べさせる回、Bパートでは各種勢力図の動きを見せてくれた1話。