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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い


普通

解き放ってしまった、否、取り込まれてしまった



良い

シスターちゃんの底が知れないわね……



良い

宿儺にお前は強いって言われて、嬉し泣きしちゃう火山おじさんかわいすぎだろ



とても良い


良い

シャドウさまのカッコつけ演出と小遣い稼ぎに、アルファたちむちゃくちゃ振り回されとるやん………



良い

憤怒というかひたすらのらりくらりな少女やんね



全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
普通

萌え抜きアニメ(といっても、リサちゃんは萌えだよ)

AIが生きる世界をテーマにした短編集のようなストーリー展開は、なかなかにおもしろかった、悪くない
各話各パートごとに同じAIという切り口でも様々な色を見せてくれたのは、何気になかなかレベルが高かったのでは



良い

AIの生きる社会における、人という存在



全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

まずOPが最強すぎる、最高of最高、強すぎる

そして、ストーリーもそんなに捻りがあるわけでもないけれど、この軽いノリと軽快なコメディ感のバランスが秀逸でなんだかよくわからないけど、いつも楽しい!!といったとこですごい自分好みだった
変にシリアスに持っていかず、コメディを貫いたとこにも好感

特にシャルちゃんのかわいさと、無邪気な兄崇拝がとても良かったです



良い

ぬるっと終わったけど、相変わらずなノリで楽しすぎたわね



良い

指舐め………えっちい………



全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
とても良い

るろうに剣心のいるハリーポッターのホグワーツ魔法魔術学校みたいな世界観

ストーリーに大きな意味合いのあるクライマックスというのがなかったとこは少し物足りない感、とはいえ悪くはない

主題歌はOP,EDとても素晴らしかったです



良い

サルヴァトーリ先輩……、哀しいなぁ……



良い


普通


普通


とても良い

有馬記念に、大阪杯と勝ち切れないレースが続くキタサンブラック。周りのライバルと比べて、目立った走りの強みがない自分に不安になってしまっていたけれど、だからこそ成長の時。ナイスネイチャやスピカのみんなの助言を受けたキタちゃんは、その身体の丈夫さを活かして、春の天皇賞に向けたハードトレーニングに挑むことに決めた。

一方のサトノダイヤモンドは、クラシックデビューの皐月賞に向けて、仕上がりは上々であとは勝つだけ!というばかり。合宿前のキタちゃんと互いの目標に向けて「お互い頑張ろうね!」と交わした言葉は、高め合う二人の関係をアツく感じさせるものだった。

しかし、キタちゃんは大きな壁にぶつかっていた。ブルボンに課されたトレーニングのノルマをなかなか超えられず、成長のスランプに入ってしまったようで、精神的にも「もうダメかも…」と漏らしてしまう程に行き詰まっていた。

だけど、そんな時にキタちゃんが思い出したのは、「お互い頑張ろうね!」と約束したダイヤちゃんのこと。そして、変革をきっかけを掴もうというキタちゃんは、気付けば皐月賞レースの中山競馬場へ向かっていた。きっと、そこにはダイヤちゃんの勝ちレースを見れば、自分も奮起できるという思いがあったように見えていた。

ところが、皐月賞のダイヤちゃんは敗北に終わってしまった。それでも、彼女は「ダイヤモンドはどのような困難にも砕けることはありません」とブレることなく、迷いとは無縁に前を向き続けていた。そんなダイヤちゃんは傍目から見れば毅然とした態度のように見える。

とはいえ、「必ず勝って見せます」と宣言していたことを知っているキタちゃんの目には、ダイヤちゃんも内心では、悔しさはもちろん、レース前の強気の宣言を果たせなかった恥ずかしささえ抱えているかもしれないという風に映っているようにも思えた。だから、キタちゃんはただ強くなりたい!というだけではないダイヤちゃんの姿。すなわち弱さを抱えながらも表に出さず、強く前だけを見据える姿に、強い強い力を貰えたのだと思う。

そんな単純に強くて目標になる先輩ウマ娘からは得られないエネルギーが、挫折を経ながらもへこたれないダイヤちゃんにはあった。さらに、ダイヤちゃんはは親友ということもあり、キタサンちゃんは余計に彼女はに共感できて、それと重なるように「私もへこたれていられない!」と壁を超えることができたのだと思う。

だから、キタちゃんが勝ち取った春の天皇賞の盾というのは、精神的に強くなったキタちゃんだけでなく、キタちゃんとダイヤちゃんの二人の絆がもたらしたものでもあるように感じた。特別な相手がいるからこそ湧き出る感情が、成長の大きなヒントなのかもしれない。



良い

宮内の日常といったエピソードだけど、同時に特に壬氏にとっては想像も付かない宮外、華街の日常というものを猫猫の化粧によって実感させられることに……。



良い

商売、というかそれ以前に根回し無双なカオルちゃん



良い

ブレイズの「私たちはどれだけ信頼し合えるんだろうね」という言葉に込められた、ロドスと近衛局の協定への半ば疑問符のような言葉には、単純にはいかない世界を憂いているように聞こえるものだった。そして、さらに現状を作り出している価値観が、この先も続いていくとは限らない不安定さのことも指し示しているように聞こえていたし、まさにそれが表出するエピソードが展開されていった。

なんとかロドスと近衛局を振り切って撤退することができたファウストとメフィストたち。ファウストはなんとか逃げ出すことができたという安堵のような感覚すらあったが、一方でメフィストは悔しさと憎悪を募らせて、アーツでレユニオンの兵士をゾンビ化させていく始末。

メフィストは「それを僕らのためだ!」と言うけれど、ファウストにはそんなこと認められない。ファウストが望むのは結局のところ、ただの善良な平和なのだ。

かといって、メフィストが望むのもまた平和、平穏なことに違いはないことも事実。だがしかし、メフィストにとっての平穏というのは自分やファウストだけのとても狭い領域の話で、そこにレユニオンの兵士たちは含まれない。本当に身近な世界以外は信頼することのできない「か弱さ」が、メフィストをそんな暴虐へと駆り立てていたのだ。まさにここにあるのは、価値観の裏返し。

そして、戦場では新たな刺客も現れる。民間人も構わずに感染者を殺戮して回る黒装束の一味の正体というのは、リンの率いる近衛局の特殊部隊。チェンのような正義の体現者がいれば、そんな冷酷にも悪辣さを極めた正義の執行者もいる近衛局の一面は、正義の価値観を問うているようにも見えていた。

そんな中でメフィストとファウストたちは遂に追い詰められてしまう。ファウストはメフィストと数人のレユニオン兵士を生き残らせるために、自らの命を削ってアーツで転移させ、一人戦場に残る。そんな仲間想いの姿には一点の悪もなく、ただの心優しい人でしかなかった。そして、最後に近衛局の兵士から数多の矢に射られようというファウストの姿は、ただただ弱々しい存在にしか見えなかった。

強者が弱者として映し出され、正義が悪として、悪は正義として描写された顛末には、この荒廃した世界で誰の正義を信じればいいのかと思わせられるものだった。



良い

レユニオンのスノーデビル、フロストノヴァの襲撃は圧倒的だった。その中でフロストリーフは負傷して動けず……、だけど彼女は仲間たちのために一人で敵を食い止めようする。

そんな姿はまさに「仲間のために…」というロドスの信念の現れであり、だからこそアーミヤは「仲間は見捨てない…!」とフロストノヴァ相手に食い下がる。

それに対して、フロストノヴァもアーミヤのとこを「戦士の目をしている」と敵ながら讃えていた。そして、そうやってアーミヤの実力と信念を認めたからこそ、フロストノヴァも手加減抜きにアーツによる攻勢を強めたように見えていた。それは、「仲間を守る代わりに、お前は死ねるか?」と言いたげなように思えるものでもあったし、事実アーミヤたちは徐々にフロストノヴァの氷結攻撃に遅れを取り始めていた。

だけど、そんな時にアーミヤの仲間を想う信念の真の強さが目覚めた。一時はフロストノヴァの攻撃をまともに食らってダウンしていたフロストリーフが、フロストノヴァのアーツを乱し、アーミヤたちは窮地を脱することができた。そんな風に仲間を結束させる強さというのが、アーミヤの掲げる「仲間を見捨てない」という信念の本質であると感じさせられるフロストノヴァとの一戦だった。



良い

近衛局のチェンたちはとある一報を受け、アーミヤたちを残しながらも撤退することに。そんな去り際をロドスの隊員に、所詮は余所者かと嫌味を付けられてしまうチェンだった。

さらにその後、チェンは諜報員のファーがレユニオンの襲撃を受けているという通信を得るが、すぐ傍でそれを聞くホシグマにとっては、目を掛けていたファーが自分の知らぬところで危険な諜報員に任じられていたことには怒りしかなく、隊長といえどもチェンを責め立てずにはいられなかった。

この二つの場面から浮き彫りになるのは、チェンはあくまでも近衛局の隊長の立場として、時にリアリズムを伴う決断を下さなければいけないということ。そのためには、時に協定を結んだアーミヤたちを戦場に置いてがなければいけないし、部下を危険な任務に送り出さなければいけないこともある。

そんな葛藤を抱える中で、チェンとホシグマは太古プラザの奪還へ向かう。そこで共闘する二人だったが、レユニオンの捨て身の道連れ攻撃によって瓦礫の下敷きになりかけたチェンを、ギリギリのところでホシグマがその瓦礫を支える格好に。もう保たないというところで、ホシグマは「隊長だけは行ってください」と言うけれど、こんな時に限ってチェンは「お前を見捨てられない」と言う。

散々と隊長という立場に沿った、現実的な決断を下してきたチェンだったけれど、その内心では「これでいいのか…」というアンビバレントな感情もあった。だから、チェンは「アーミヤたちにしたようなことを二度もしたくはない」と言って、むしろ自分を守るために負傷したホシグマに代わり、一人単独でレユニオンを迎え撃つことを選んだのだと思う。

そして、そんなチェンは決して隊長であることを放棄したわけでもないように思う。それまでのチェンが隊長という立場に基づいた合理的な判断を下していたのならば、今のチェンは隊長というスピリットに基づいた仲間を守るための決断を下していたように感じさせていた。



良い

近衛局ビル奪還作戦、立ちはだかるのはレユニオンの指揮官・メフィスト。彼の能力はレユニオン兵士を死なないゾンビのように操るもので、まるで部下を人として扱わない戦い方はそれだけ強固でもあった。

そこに単身で挑むチェンはというのは、そんな非道な戦いを本心では望まないだけにか、メフィスト相手にも苦戦を強いられる。手段を選ばない悪が正義を上回ろうという光景には、歯ぎするようなもどかしさと理不尽さがあった。でも、だからこそチェンも手段を選ばず、自らの命を削る赤霄の剣を抜こうとしたのだと思う。

しかし、そんな間際にロドスが駆け付け、アーミヤは「生きて成すべきことがあります!」と言って、チェンにその諸刃の剣を抜かせないための支援攻撃を加える。そして、一気に劣勢に立たされたメフィストはファウストに率いられて撤退。ロドスと近衛局にとっては敵を取り逃がしたものの、作戦成功を掴むこととなった。

そして、それはまさに正義の勝利を意味するものでもあったと思う。レユニオンの部下の命も顧みずに駒として扱うメフィストの強靭さに対し、チェンはあくまでも自らの犠牲で挑むという誠意を見せた。さらに、そこにアーミヤたちという別組織ながらも協定を結んだ仲間の援護で打倒した。こんか荒んだ世界でも、正義がまだ肯定される余地があるという光景には、希望すら見えてくるようだった。



良い

チェルノボーグでの戦いにて、ミーシャを自らの手で殺せなかったことは、アーミヤの心に「自分は誰も救えない」という傷を残していた。そして、あの時ミーシャに手を下すことができたチェンと対比して、アーミヤは自分の正義はただ怒りや憎しみに動かされるままのものでしかなく、そこに確固たる覚悟がないと感じさせられてしまっていた。

だけど、そんなアーミヤを見かねたドクターが肯定の言葉をくれた。そして、彼からの「アーミヤの迷いは色々なものを背負っているからだ」という言葉に、アーミヤも「自分なりの正義のやり方も間違っていなかった」と思えているように見えていた。

そんなアーミヤの「チェンさんも私と同じなのかもしれない」という呟きは、彼女にとって正義の執行者としてあるべき姿を体現しているチェンも、自分と同じで迷いをどこかに抱えているのかもしれないという共感でもあった。そして、それは徹頭徹尾に完璧な正義だけが正しい正義というアーミヤの捉え方を変えるものであり、アーミヤの大事にしてきた優しい正義も立派な正義のあり方と確認するもののようでもあった。

だからこそ、新たに浮上した移動都市で消息を絶った潜入部隊の援護任務にも、アーミヤは「ロドスは仲間を絶対見捨てない」という相変わらずの信念のもとに乗り込んだのだと思う。ただし、今までと違うのは、チェルノボーグに関わる葛藤を経た今のアーミヤは、その信念に対して優しさだけじゃなくて、自分の正義を強く信じる強固さも備わっていた。



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