獣のローブ被って魔獣になったとこをおじさんに撫でられるメイベルかわいすぎる、「な、撫でるなよぅ」って萌え萌えすぎ。と思えば、「そんなに歌上手くてかわいくて、日本なら銭ジャブだよ」っておじさんの発言に一周回って「グランバハマル、サイコー」ってリアクションなの逆にストレートで笑う。
そして、エルフの超絶嫉妬の恐怖からの反転デレ攻勢への勢いがすごい。そんで、エルフのツンデレぶりも可愛いさもだけど、おじさんの「お前の緑色の瞳が綺麗だから、翠って呼ぼう」とか無自覚ロマンチストすぎて、度肝抜かれるわ。
あとは、おじさんの顔芸が過去一でエグすぎて、笑うを通り越して、普通に引き気味だったわ。
魔族の謎ダンスで混乱状態にされた朝陽くんがピュアショタかわいい、これにはマヤ姉もいつも以上にブラコンを狂わされてしまうわけよ…。さらに、自分が無力なせいで、姉を守れなかったと涙を流す姿が思わず愛でたくなってしまう。
とはいうものの、それもこれも混乱状態のおかげであって……。と思いきや、ギルドのギャルを護衛する中で、朝陽自身の意思でワイバーンに立ち向かう姿の勇ましさ、マヤ姉の姉として弟の成長に嬉しくなってしまう光景も良かったです。
何気ない日常を愛せしエルフたちの一日を切り取ったような1話。悠久の時を生きる彼女たちだからこそ、変わらない日々の一日一日を愛さずにはいられない、そんな雰囲気に包まれていました。
のっぽパンの友情出演とかお台場のユニコーンガンダムとか小ネタがすごい、キュアメイドカフェのサイネージの女の子がことりっぽかったとこは笑いそうになった
挿入歌もめちゃめちゃカッコよかった、栞子さんのラップとかかわいすぎる
イギリスからの留学生の夢も応援するというストーリー自体はそこそこにといった感じだったけど、ペネロペちゃんかわいかったのでもっと見たいわね
そして、続編を確信させる最後に期待感も残りました
エルダがスマホモンスターと化してしまっただけじゃなくて、精霊がグレてビッカビカになってるのウケる
小糸ちゃん「ほらあの、うぃーふぃ?ってやつ」エルダ「Wi-Fiな」
かわいい
最初は二人相容れなさそうだったアンとシャルだった。
だけど、シャルが昔仕えた少女の話を聞いた時、アンは初めてシャルへの想いを自覚し始めた。まるでシャルが自分以外の誰かのものであることが耐えられないというような感情の発露、嫉妬して初めて気づく気持ちが、シャルへのアンの愛の幕開けだった。
そして、公爵の城が王国軍に包囲される事件に巻き込まれて、シャルと離れ離れになったしまった中で、アンはようやくシャルへの想いを強くはっきりと自覚する。彼と離れたくない、一緒にいたいと。
最初に参加した砂糖菓子品評会では、悔しくもジョナスの妨害によって、銀砂糖子爵の栄誉を受け取ることはできなかった。だけど、その中で、アンは誰かの模倣じゃない、自身の心と感性からの作品として彼女の砂糖菓子が認められた。そのアンの心を表出させる砂糖菓子作りをさらに磨いて挑んだのが、二度目の砂糖菓子品評会であり、この一年間彼女の胸の内で大きくなっていたシャルへの想いを表した今年の作品だった。
これまで試練を経るごとに強くなっていたアンのシャルへの想いを飾る結び目に、この砂糖菓子品評会がなるはずだった。
だから...、その最後に待ち受けていた真逆の結末が胸を貫くように悲痛だった...。
またしても謀られたアンは銀砂糖を失ってしまって...。でも、だから、シャルは彼女の夢・銀砂糖子爵を選ぶ品評会のために、彼女の銀砂糖の在処を知るブリジットに身を売る。愛するアンのために、自らを捧げて、アンのもとを離れるという相反する道を選んだ...。
そのおかげあって、無事に自分の銀砂糖を取り戻すことができたアンは、晴れて銀砂糖子爵になれた。だけど、何も知らずに喜ぶアンの笑顔があまりにも悲痛で、痛ましかった。
昨年の品評会での妨害を経て、今度こそとやっと認められたアンの実力と栄誉に対する嬉しい気持ちと、その代償に彼女が失ってしまったシャルとの愛に対する喪失感。この場面に流れ落ちる涙が何なのか、自分でも分からないような、そんな純粋なる感動と悲嘆の入り混じった空虚な感情が湧いてきた。それに、アンがシャルへの愛を捧げたかのような、彼の美しい羽根をモチーフとした砂糖菓子は一体何だったのか、何を思えばいいのかも分からなくなってしまった。だから、王から銀砂糖子爵の栄誉を受け取ったアンへの祝福の言葉も全て虚ろに耳を通り過ぎていくようで、まだ自分が何を失ってしまったのかを知らないアンの笑顔がただただ痛かった...。
だから、銀砂糖子爵という最後のピースを得たことですべてを手に入れたかのように思えたアンが、真実を告げられた後の、全てを失ったかのような表情。そして、拭い切れない悔恨を滲ませるシャルの「離したくなかった」という言葉と最後にせめて...というようなクールな彼らしくない必死な抱擁が金輪際で二人の全てが断ち切られてしまうことを象徴するようだった。シャルが乗った馬車がアンの前から徐々に、徐々に遠ざかっていく最後は、もうアンには届かない愛でしかないように見えて、結局一番大事なものが欠けてしまった結末に喪失感が満ちるばかりだった。
離れかけてしまったアンとシャルだけど、人間と妖精でも構わないその愛が二人を離さない。そして、その想いを込めたシャルの羽を模した砂糖菓子。
ラドクリフ派、マジで悪どいやつしかいないんだが