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"今だけ"の感性を閉じ込めたい

サービス開始日: 2017-06-27 (3248日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

由比ヶ浜結衣
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
古賀朋絵
青春ブタ野郎
佐伯沙弥香
やがて君になる
郭神琳
アサルトリリィ

お気に入りの声優

安野希世乃
30作品見た
遠藤璃菜
5作品見た
早見沙織
90作品見た
井上ほの花
10作品見た
羊宮妃那
25作品見た
関根瞳
3作品見た

お気に入りのスタッフ

水島努
14作品見た
山﨑雄太
3作品見た
あおしまたかし
21作品見た
須藤友徳
11作品見た
安野希世乃
30作品見た
岡本学
4作品見た

お気に入りの団体

スタジオコロリド
9作品見た
CLAP
3作品見た
アクタス
13作品見た
草薙
13作品見た
サンジゲン
19作品見た
キネマシトラス
14作品見た
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良い

宮内の日常といったエピソードだけど、同時に特に壬氏にとっては想像も付かない宮外、華街の日常というものを猫猫の化粧によって実感させられることに……。



独善利己が記録しました
良い

商売、というかそれ以前に根回し無双なカオルちゃん



独善利己が記録しました
良い

ラブコメの波動を感じる



独善利己が記録しました
良い

ブレイズの「私たちはどれだけ信頼し合えるんだろうね」という言葉に込められた、ロドスと近衛局の協定への半ば疑問符のような言葉には、単純にはいかない世界を憂いているように聞こえるものだった。そして、さらに現状を作り出している価値観が、この先も続いていくとは限らない不安定さのことも指し示しているように聞こえていたし、まさにそれが表出するエピソードが展開されていった。

なんとかロドスと近衛局を振り切って撤退することができたファウストとメフィストたち。ファウストはなんとか逃げ出すことができたという安堵のような感覚すらあったが、一方でメフィストは悔しさと憎悪を募らせて、アーツでレユニオンの兵士をゾンビ化させていく始末。

メフィストは「それを僕らのためだ!」と言うけれど、ファウストにはそんなこと認められない。ファウストが望むのは結局のところ、ただの善良な平和なのだ。

かといって、メフィストが望むのもまた平和、平穏なことに違いはないことも事実。だがしかし、メフィストにとっての平穏というのは自分やファウストだけのとても狭い領域の話で、そこにレユニオンの兵士たちは含まれない。本当に身近な世界以外は信頼することのできない「か弱さ」が、メフィストをそんな暴虐へと駆り立てていたのだ。まさにここにあるのは、価値観の裏返し。

そして、戦場では新たな刺客も現れる。民間人も構わずに感染者を殺戮して回る黒装束の一味の正体というのは、リンの率いる近衛局の特殊部隊。チェンのような正義の体現者がいれば、そんな冷酷にも悪辣さを極めた正義の執行者もいる近衛局の一面は、正義の価値観を問うているようにも見えていた。

そんな中でメフィストとファウストたちは遂に追い詰められてしまう。ファウストはメフィストと数人のレユニオン兵士を生き残らせるために、自らの命を削ってアーツで転移させ、一人戦場に残る。そんな仲間想いの姿には一点の悪もなく、ただの心優しい人でしかなかった。そして、最後に近衛局の兵士から数多の矢に射られようというファウストの姿は、ただただ弱々しい存在にしか見えなかった。

強者が弱者として映し出され、正義が悪として、悪は正義として描写された顛末には、この荒廃した世界で誰の正義を信じればいいのかと思わせられるものだった。



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普通

なんかやたら生々しいけど、許せてしまう謎の空気感がある



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とても良い

ダービーでのドゥラメンテの遠すぎた背中を思い出したキタちゃんが思うのは、自分はスターにはなれないんじゃないかということ。幼い頃に見たテイオーの走りに魅了されて、「いつか自分もああなりたい!きっとなれるはず!」と信じて走ってきていた。だけど、所詮、憧れは憧れにすぎないということなのか。そこにキタちゃん自身の自信は付いてきこなかった。

そんな時に舞い込んできたのは、宿敵ドゥラメンテの骨折のニュース。菊花賞でのライバルの欠場は、まさに目の上のたんこぶが取り除かれたというもので、思わずキタちゃんもライバルの不幸をチャンスだと内心喜んでしまった。

でも、それは憧れのトウカイテイオーみたいな輝いたウマ娘とは正反対の姿で、一番なりたくないかっこ悪い自分がそこにいた。そんな不甲斐ない自分に悔し涙を抑えきれないキタちゃんの心中は、どんどん憧れから遠ざかっていく自分への虚しさと、そこで踏ん張ることのできない自信のなさでいっぱいだったように見えていた。

それでも、ネイチャはそんなキタちゃんのかっこ悪い姿もズルいところも全部ひっくるめて、共感して認めてくれた。かつて自分がそうだったように、そういう邪念も「勝ちたい!」という思いの現れだから、むしろそれが自分自身なんだと胸を張って貫き通すことで純粋な「勝ちたい!」へと昇華させてしまえ!というエールを先輩のネイチャはくれていた。

そして、キタちゃんは憧れだったりスターになりたいだったりと常に誰かの視線を気にすることを止めて、ただゴールだけを見据えて自分らしい走りを突き通すように吹っ切れた。

それはきっと、一番になるためには「憧れ」という他人の軌跡の人まねでは果たせないということなんだと思う。ただただ「勝ちたい!」という思いに従うことで、次第に「勝てる自分」になっていくことができるし、さらにその結果として誰かを夢中にさせる唯一無二のスターにもなることができるのだと思う。そして、菊花賞を勝ち取るレースを走りきった時、キタちゃんはまさにそういう存在になっていた。



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普通

ステージオーディションの音響とアフレコが上手すぎる……オーディションっぽさと下手さすごい

上手くなったとこでも本番ステージっぽくなくて、あくまでもオーディションステージっぽい音響なのすごいな………びびるわ



独善利己が記録しました
良い

不穏な空気が満ちるカレッジ



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良い

らしくないノリがおもしろすぎる

水遁の術とかいうおもらしからのらしくない嘘泣きとか何、ゲラ笑いだが



独善利己が記録しました
良い

ヘルベチカさんに牙を剥くアンジェちゃんかわいすぎ
サーシャさんとの母性談義も萌え楽しすぎる

そして、イリヤスフィールみたいな女の子が……



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とても良い

禪院のニキの乱入に、火山頭の参戦、そして宿儺の降臨というだけでも圧巻なのに、それらの強さのぶっちぎれさにただただ言葉を失う…………

特に夏油ガールズは宿儺を前にしても胆力は見せていただけに応援したかったけれど、呆気なく殺されてしまった姿に理不尽さ極まるものだった

それにしても1期でごじょ先にびびり散らかしてた火山頭はここまで強かったのか……、宿儺相手にもあの落ち着きようとやはり格が違う………

ここまでの呪術廻戦はただの超作画アニメでおもしろみに欠けていたけれど、こんな怒涛の展開を見せつけられて驚きと共に高揚感、そして畏怖が詰まる思い



独善利己が記録しました
とても良い

負けから始まったキタサンブラックのクラシック戦線。ドゥラメンテの圧巻の追い上げには、どこか気が抜けてしまうような感覚もあったし、悔しさよりも先に驚きのリアクションをしていたキタちゃんもきっとそう感じていたように見えるものだった。

だけど、次のダービーは負けられない。キタちゃんの憧れのウマ娘・トウカイテイオーも勝ったレースで、自分もその栄冠が欲しいと張り切っていた。だから、ダービーは他のウマ娘以上にキタちゃんにとって大事なレースで、まさにキタちゃんのための舞台。

G1の舞台に自信を持てずにいたところを、サトノダイヤモンドに「自分らしく走ればいいんだよ」と言われて、キタちゃんが自信を取り戻せたのも、まさにダービーが自分らしさの詰まった舞台だったからということのようにも思えるものだった。「ダービーはお祭り」という言葉も、まさにダービーがキタちゃんのためのレースということを暗示させるもので、夢はもうすぐそこ…という気すらしていた。

だけど、ダービーの4コーナーから最後の直線。キタちゃんの適性には不利な坂が行く手を阻む。そして、圧倒的な実力のドゥラメンテ、そしてサトノクラウン…と、みるみるうちに他のウマ娘たちがキタちゃんを追い越していく光景には、どこか力が抜けてしまうようにして涙腺から涙が溢れ落ちてしまった。

結局14着で終わってしまった一生に一度のダービーは、夢のあっけなさをまざまざと突きつけてくるものだった。そして、そこには悔しさの涙というよりも、情熱の行く先を失ってしまった喪失感にも似た涙があった。



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普通

無難な1話の滑り出しといった感じか

白組のセルルックアニメーションはなんというかお手本みたいな感じで、他3DCGアニメスタジオ特有のクセがないかつ、超絶ハイクオリティといった感じ
とはいえ、頭身とか完成されすぎた動きにかえってやや違和感はあるかも



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良い

強さを手に入れるためにスターダストとの戦いを強いられるシャイだけど、優しい彼女は人を殴ることができない。

スターダストはそんなシャイのことを共感力の強さの分だけヒーローとして弱いと言い、逆に自分は誰にも流されないくらいに共感能力のない自分は冷徹で強いと語る。

確かに誰かを守るヒーローとしては、シャイは弱いかもしれない。だけど、スターダストからひたすら殴られ続けても負けを認めず諦めないシャイの姿にも、確かな強さのカタチがあるように見えていた。さらに、それは小石川さんからの必死な叫びを受けて、「私の名前を呼んで勇気をくれる人がいて、だから私は頑張れる!!」とへこたれないシャイの姿にも現れていた。

そして、そのシャイの強さというのは、純粋でまっすぐな正義の心。スターダストの言うように、そんな人のことを微塵も憎まない心には、敵に対して抗う力はないかもしれない。だけど、スターダストの冷徹ささえも優しさと捉えてしまうシャイの純粋な心というのは、誰にも流されないスターダストの心を温かい正義の方向にまで動かすものだった。

だから、シャイの純粋な心の強さというのは、敵を打ち倒すものではなくて、むしろその敵さえも優しさで包みこんで正義に変えてしまうもの。そんなシャイの優しさの強さこそが、もしかしたら真に世界中に平和をもたらすものなのかもしれないと思わされるようだった。



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良い

SHYの受け売りセリフではしゃぐ小石川さんがかわいすぎた



独善利己が記録しました
良い

SHYもといテルのクラスに転校してきた小石川さん。そんな彼女の痛めた脚というのはテルにとって、自分がヒーローとして小石川さんを助けきれなかった負い目として突き刺さるものだった。しかし、彼女が語るのは「この脚はSHYが助けてくれた証」ということで、その言葉にヒーローSHYのテルもどこか救われたような面持ちに見えていた。

だけど、そんな心明るい小石川にも内に閉じ込めた心の闇があり、そこに付け込む”何者”かが彼女を襲った。そして、小石川は幼い頃に火事から自分を救った代わりに両親が帰らぬ人となった負い目、「私なんかが救われなければ、誰も傷つかない…、私が死ねば…」という闇が表出させられた。

確かに大切な人を失った代わりの今の自分を許せないという小石川さんの思いも理解できるし、そんな状況や運命から自分を救ってくれる人がいなかったことへの行き場のない悲しみや憎しみにも共感できる。

だけど、「私なんか助けないで」「あの時、助けてくれなかったヒーローが憎い」という小石川さんをSHYは救う。それは誰かを助けることを恐れていたSHYを、その小石川さんこそが肯定してくれたから。そして、ここでSHYが救うのは、ただ憎しみと悲しみを暴走させた小石川さんだけでなく、そんな小石川さんに至らしめた彼女の抱える「助けを求められなかった心」なんだと思う。

こうしてSHYはヒーローの自覚を強めたわけであり、「人の心を明るく照らす」というヒーローの使命も今一度確かめることになった。今回のこといえば、翻って自己破滅に陥ってしまっていた小石川さんの優しさを明るく照らして、本来の「自分以上に誰かの無事を祈る」小石川さんの心を取り戻したのだと思う。



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してやったと思ったら、実は先回りされていて……という
シャドウもといジョン・スミスにとっても、商会にとっても、シャドウガーデンにとっても……。



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先週の展開を思い出させてくれるような説明台詞がもうちょい欲しいわね、しかしフェイくんはいい感じにヒール風味も帯びてきてるわね



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まもるくんの98愛に、自分の美少女ゲーへの思いとシンパシーを感じるコノハちゃん
夢を追うとかアツい思いとかそういうのを求めるコノハちゃんにとって、まもるくんの98愛もそういうのと同じ大事なものなんすね



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良い

とてつもなく残酷な世界が露わになってしまったけれど、だからこそ二人の絆というのも意味を持つように思えるものだった



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まどかさんは人を応援するのはアツいけど、震災の人物写真をきっかけに彼なりの信念が真っ向から否定された過去があって、自分自身が輝くようなポジションに立つことを恐れているようだった。

でも、今のはるかくんを撮るまどかさんは人物写真も撮ってた昔に戻ったようであり、それが今のまどかさんの輝くためのやり方なのかもしれない。

だけど、「応援なんて相手のためなんかじゃない、自分のためじゃないか」ってはるかくんの父親がレースで事故死したきっかけが自分にあるかもしれないという言葉。だけど、「でもあんたが…」と重ねる言葉ははるかくんを応援することに輝きを見出しているまどかさんに刺さるものだった。

そして、それははるかくんがまどかさんの応援を受け入れたということであると同時に、何よりもはるかくん自身のレースで勝ちたい理由が「亡き父と一緒に表彰台へ上げてもらった時を再現したいから」というどこか迷いのあるものから、自分の内なる本心と向き合った純粋に「ただ勝ちたい」というような動機に移り変わったということであるようにも思う。



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普通

バトル展開
最後の気抜けコーナー好きすぎ



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全体
普通
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
良い

ドタバタハートフルドラマって感じでした
最後の北極百貨店の良いトコをバーバリライオンの女の子が紹介するとこはちょっとじーんと来てしまった



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見た

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普通

チャラ男ニキすこ



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良い

アニメーションが上手い!!!特にビンタ前後の緩急のメリハリとか、それ以外にも猫猫の仕草の柔らかさみたいなものが見ていて心地良かった

シナリオとしても振り返ってみれば、そんなに大したことないものなんだけど、猫猫の追い出される時のぽへーっとした感じからの、侍女たちにキレる苛烈さ、そしていつもの壬氏をうざったがる気怠さに、最後のしょーもなwなオチの淡々としたコミカルさと感情の変化が楽しかった



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