サービス開始日: 2017-06-27 (3284日目)
みんなにとってがまがま水族館は何かしらの拠り所で、くくるにとっては失くした家族との思い出の場所
だから、くくるはがまがま水族館に夢中になって全てを懸けるように奔走している
高校生で水族館館長はとても勇気の要るチャレンジだけど、そこはたくさんの生き物の命を預かっていて、たくさんの人の拠り所で、くくるが何でも一人で背負い込んじゃうには荷が重すぎるもの
色んな人に助けられて反省をして、最後の場面でくくるは無謀なこととは違う本当の勇気を確かめることができた
ファーストペンギンだって後ろに仲間が続いているから勇気を持って最初に飛び込める
本当に大切にしてきた夢、だからこそ壊れてしまうのが怖い
夢を追いかけられる姿に憧れる英子にとっては、そうやって見て見ぬ振りをして夢から目を背けてしまうことが許せなかった
好きなことを本気でやることって偽らざる自分と向き合わなきゃいけないこともあるし、それ以外でも難しいことなんだなぁって
恭也の仲間を100%信頼し切れるとこもすごい
ろりえち描写の増した前半戦から打って変わって後半はFateし始めて...
美々が目覚めてしまった回は色々とすごすぎた....
これがアルティメットイリヤですか
美遊という存在、Fateシリーズの核心すぎませんか
彼女のために聖杯戦争が存在するって....
何かを始めたいと思って始まった喜びや悲しみの詰まったあの夏をぼくらは忘れない
あの夏はいつか終わってしまう、けれどフィルムにそれは残っている
あの夏の中でイチカは今も海人たちと一緒にいる
やがてその記録が消えていくこともあるけれど、忘れないようにあの時の想いを残し続けて、続きを描く
最後の場面はとても印象的でフィルムの中にあの夏が待っていた
シリアス来たな~~~と思ってたらそういうオチですか
5年前にドライを最初に見たのでこういう風に繋がるのかって納得できた
前話の沢木先生についても描写されたけど、リカの大人への反抗心と、桃恵の物分りの良さの対称性が印象的
でも、リカはただ反抗してるんじゃなくて大人が理解できないし自分も同じ様になってしまうのか恐れてもいる
そして、今回の戦いを経て分からないながらも少しは理解できたように思える
ママも捨てるよ、でも今じゃない
大切なものを失わないようにアームカットしてバランスを取るようにいつかママも切り捨てる時が来るかもしれないけど、それは自分自身を失わないための時で、自分自身の次くらいに大切な存在ってことを見いだせたのかな
1話単位で見た時にかなり好きな回、ラストシーンもとても良い
出来損ないの歯車でしか自分にがっかり
つらいことでも立ち向かえというのは簡単、だから本当にクドに必要な言葉はなにか
クドらしい歯車になればいい
クドのやり方で夢を目指せばいい