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【内容】
・日下部篤也・パンダが呪詛師集団と邂逅。
・伏黒恵と甚爾が戦闘。甚爾が圧倒するが、恵を息子と認識し、自害。重面春太が現れ、恵を襲う。
・漏瑚と宿儺が激突。漏瑚焼死。裏梅が登場。
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今回は格別に情報量が多い。
甚爾が正気に戻って、五条悟に殺された時と同じように、最後には息子への多少の情が湧く描写は良かったね。まあ、生前息子を放ったらかしにしていたので、決して許されるわけではないけれど。
そして安心したのも束の間、重面に襲われるという…。ナナミン、ちゃんと処理しないから〜!やっぱり火種になってる。

日下部の気怠げなキャラ、いいね。これで弱かったら興醒めするから、それなりに強くあって欲しい。

漏瑚と宿儺の戦いが異次元過ぎる様子がちゃんと描かれてて良い。頂上決戦の様相。
「呪霊=忌むべき存在」として人間に扱われ居場所のなかった漏瑚が、陀艮・花見に話しかけている場面や、宿儺に認められたことで涙する様子が何とも人間らしい。寄り合う場所のなかった呪霊もまた人間のように群れて寄り合いたかったのかもしれないと思うと、何とも。



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