完全なノーマーク、ダークホースと呼びにふさわしい作品
中華風の作品であるにもかかわらず専門的な用語などはほぼなくカジュアルに楽しめた。
物語が進むにつれ新たな立場での人脈や居場所が発展していく様や随所でも見られる設定による対比、何事にも前向きでひたむきな玲琳に動かされていくキャラ達にも魅力が見て取れて普通この手の作品には必要悪となる存在がいてこの作品にも例外なくそれは存在したのだが、最後まで嫌いなキャラが1人もいなかったのはこの作品が持つシナリオの運び方と見せ方の技であると感じた。
またそこに動画工房の動きのセンスも乗っかってとてもいい作品になっていたと感じた。
来年冬の2クール目もとても楽しみにしています。