次期妃を育成するため、
五つの名家から姫君を集めた宮――『雛宮』。
名家のうちの一つ、美しく聡明な黄家の雛女・玲琳は、『殿下の胡蝶』と謳われ周囲から愛されていた。
しかし乞巧節の夜に、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家の雛女・慧月の手により、互いの身体を入れ替えられてしまう。
気づいた時には、すでに処刑が決まっていることを告げられ絶体絶命。
しかし幼い時から病弱で常に死と隣り合わせで生きてきた彼女は、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでいた⁉
悲劇かと思われた入れ替わりだったが、鋼の精神を持つ玲琳は、あばら家に追放されても自由を満喫し、命を狙ってくる者たちには持ち前の明るさと優しさで魅了し、数々の逆境を乗り越えていく。
一方、玲琳を妬み憎んでいた慧月も、玲琳の本来の人柄に触れるうちに心が揺れ始めて――。
ほうき星が輝く夜に身体が入れ替わった二人。その日から彼女たちの運命は大きく変わり、やがて後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
正反対の少女が繰り広げる後宮〝入れ替わり〟逆転劇、
堂々の開幕!
メッチャ良いアニメだった~~~~~~。
キャラの名前がマ~~~~~ジで覚えられないこと以外は全部良かった。
萌えあり、百合ありで、話は割と深刻なときもありつつ全体的に朗らかな雰囲気が良かった~~~。
ちょっとだけ懸念してるのは、2期で僕が好きじゃない展開になる可能性も全然あるってところ……。
キャラデザが超絶美少女だとか、作画がめちゃくちゃ綺麗だとかストーリーが重厚だとかいう風には感じなかったけど、とても楽しめた作品だった。
面白い悪女ものだった。なんちゃって中華ファンタジー。道術による体の入れ替えで悪女と入れ替えられた黄玲琳が悪女として資材にされる。
キレイに完結したなー、と思ったら続きがあるのか!(ありがとうございます)
前評判をほとんど調べずに視聴しましたが、予想していたより遥かに完成度が高く、大満足でした。
後宮ものに悪役令嬢と入れ替わり要素を組み合わせた作品ですが、それぞれの要素が上手く噛み合っていたと思います。特に、物語前半と後半で朱慧月への印象が大きく変わっていくのが良かったですね。
魔法?妖術?といった設定はあるものの、主人公が特殊な能力で無双するわけではなく、ひたむきさと努力で周囲を納得させていくところも好みでしたね。
また、朱慧月の姿をしているにもかかわらず、行動や言動から周囲が少しずつ「何か違う」と察していく展開も好きです。
見た目と中身のギャップが、視聴者にもキャラクターにも分かりやすい面白さになっています。
そして個人的には莉莉もかなり好きです。最初はツンツンしていた彼女が、玲琳と接するうちにどんどんデレていくのが微笑ましい。終盤、「この時間が終わってしまう」と思いながら、玲琳が本当の慧月ではないと分かっていても口に出さないところも印象に残りました。
あと悪役令嬢に土いじりをさせるのは『はめふら』のカタリナを思い出しましたが、こういうギャップはやっぱり強いですね。
カタリナだけではなく令嬢に土いじりというギャップの持たせ方多くの作品で採用しているのはなぜですかね。わかりやすいからか?
そんな話は置いて、総括すると最高のアニメでした。
最終回は、2期では玲琳と慧月のバディものになるのでは?と思わせる終わり方でした。もしそうなるのであれば、かなり期待してしまいます。
(なんとなくドラマにもなる気がする)
バチクソおもれえ
全てが気持ちいいとこにハマる
個人的に評価めっちゃ高いかも
映像とかは普通によかったし、玲琳がまじで面白い。なんだろう抜けてるというか、ずれているというか、そういうところが面白くて話の面白さに繋がっている気がする。
1クールで入れ替わりも朱貴妃の問題も解決して綺麗に話が終わったのもよかったし、入れ替わりっていうこの話のメインのところを解決した後も消滅せずにずっと残り続けるっていうのもよかった。
2クール目の放送も決定したから、期待して待とうと思う。2027年の冬だからすぐかな。
完全なノーマーク、ダークホースと呼びにふさわしい作品
中華風の作品であるにもかかわらず専門的な用語などはほぼなくカジュアルに楽しめた。
物語が進むにつれ新たな立場での人脈や居場所が発展していく様や随所でも見られる設定による対比、何事にも前向きでひたむきな玲琳に動かされていくキャラ達にも魅力が見て取れて普通この手の作品には必要悪となる存在がいてこの作品にも例外なくそれは存在したのだが、最後まで嫌いなキャラが1人もいなかったのはこの作品が持つシナリオの運び方と見せ方の技であると感じた。
またそこに動画工房の動きのセンスも乗っかってとてもいい作品になっていたと感じた。
来年冬の2クール目もとても楽しみにしています。
天晴。超面白かった オホ声とまらん やっぱり悪役も改心したほうがうれしいよな?
難しい単語や基礎知識が必要なく、ライトに楽しめる後宮もの。
玲琳のポジティブさのおかげで、シリアスな展開でも重くなりすぎないのも良いポイント。
手軽に見れて楽しい作品。
後宮ものの入門として最適であり、他人にお勧めしやすい。
皆に愛されるが身体が弱くしたい事が出来ない姫と皆に忌み嫌われ悲しい思いをしていた姫との物語が新鮮で面白かった。
あと、イラストがめっちゃ綺麗!