・今回は現代編だったけど、結構2期から期間が空いたので思い出しながらの視聴。フシもだいぶ困惑してのスタートだったのでちょうどよかったかも。
・現代編は哲学的な問いや、それに対してのキャラ(主にフシ)の葛藤や決断のようなものがシリーズの中でも最も多く感じて、観てるこっちも人生哲学を見直すきっかけになる、そんなシリーズだった。
・黒いのが「自由万能であってもいつかは飽きる」、「死が存在すること自体に喜びを覚えた」など、自分が作った人類を最終的に肯定して去って行ったのがかなりぐっときた。あとフシが黒いのにとって特別な存在だったことも。
・大今良時は長編を描くのも上手いし、どの作品も哲学的なメッセージ性が強いのが美徳で、本当に良い漫画家だと思う。未来編も楽しみにしてます!