不滅の存在であるフシ。
それに対抗するのは人間を襲い滅ぼそうとする敵対勢力、「ノッカー」。
攻防の末にノッカーとの戦いには勝利したが、フシはまだ人々を守り続ける必要があった。
自らの体を広げ、樹木のごとく抵抗の根を張り巡らせた。
数百年後、そこは現代世界。
かつてないほどの平和な世界。
新しい友人・・・新しい家・・・
全てが満ち足りた世界でフシは幸せを謳おう歌できると思っていた。
しかし不穏な影が、再びフシに迫る。
その影は、人の心の隙間に分け入る宿敵。
そして、自分を生み出した観察者の真の目的。
フシに与えられる新たな試練。彼に大いなる選択の時が迫る。
不死身のフシの物語、「現世編」が幕を開ける。
・今回は現代編だったけど、結構2期から期間が空いたので思い出しながらの視聴。フシもだいぶ困惑してのスタートだったのでちょうどよかったかも。
・現代編は哲学的な問いや、それに対してのキャラ(主にフシ)の葛藤や決断のようなものがシリーズの中でも最も多く感じて、観てるこっちも人生哲学を見直すきっかけになる、そんなシリーズだった。
・黒いのが「自由万能であってもいつかは飽きる」、「死が存在すること自体に喜びを覚えた」など、自分が作った人類を最終的に肯定して去って行ったのがかなりぐっときた。あとフシが黒いのにとって特別な存在だったことも。
・大今良時は長編を描くのも上手いし、どの作品も哲学的なメッセージ性が強いのが美徳で、本当に良い漫画家だと思う。未来編も楽しみにしてます!
いろいろと考えさせられる、とても素晴らしいラストでした。
『不滅のあなたへ』は、私の人生における大切な“神作品”の一つです。
出会いや別れ、命の重さ、人との繋がり——観るたびに心を揺さぶられました。
来世編も、よろしくお願いします🙇🏻♀️
1期2期に比べるとやや弱かったかな、という印象
https://www.web.nhk/tv/an/fumetsunoanatae/pl/series-tep-BM26VPG6Y1#episode
https://abema.tv/video/title/142-7
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=28251
https://fod.fujitv.co.jp/title/00yu/
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FLVC8TDF
https://www.b-ch.com/titles/9411/
https://www.nicovideo.jp/series/533579
https://www.web.nhk/tv/an/fumetsunoanatae/pl/series-tep-BM26VPG6Y1#episode
https://abema.tv/video/title/142-7
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=28251
https://fod.fujitv.co.jp/title/00yu/
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FLVC8TDF
https://www.b-ch.com/titles/9411/
https://www.nicovideo.jp/series/533579
3期は大きく時代を変えて物語は現代編へ。一期の後半から二期にかけてが絶妙に刺さらなかったので結構不安だったのだが三期はかなり持ち直して見応えはあったなという感触。いなくなったはずのノッカーが実はこの世にまだ存在してる…どころか身近にいるというゾッとする展開や現代社会の中でのフシと仲間たちの過ごし方、適応の仕方、変わらないものと変わるものなど本作らしい多義的な描き方が多分に出ていた2クールだったように感じる。あいも変わらずこの作品…というか作者が描くキャラクターはみんな絶妙に好きになれないやつばかりなんだけどそれは良くも悪くも人のよくない面を描くのが上手いからなんだろうなという納得感もあり…。その中でもミズハは強烈な不気味さと妙な色気と不安定さを持ったキャラとして抜群の存在感で、ヒロインとしてもヒールとしても一本筋を通してくれたようだったね。ともりるのアフレコも彼女の空虚さをうまく表現していて良かった。
ここまできたら最後までアニメ化してほしいね。
脚本なのか演出なのかシーンのタメや余韻といった抑揚が感じられず単調な印象を受けた。
フシは少年の姿のままだからか人間としての成長が見られず歯がゆかった。