サービス開始日: 2024-12-09 (669日目)
・2020年代ラブコメ帝王かもしれない。文句なし。
・どのキャラの内省もかなり踏み込んだところまで行っていて、行動の説得力を上げていた。
・24話はマスターピース。同じ中学でお互いに良いとは言えない思いをしたタイラズマが、「高校楽しかった」「来れて良かったね」と卒業式で泣きあうシーンは、この作品で一番美しかったし、感動した。
・25話閑話のように序盤の谷→鈴木目線が語られたが、ここまでそれを引っ張るのがこの作品のやり手なところ。
・東が髪切ってて!?!?!?!?!?ガチで神か。あと平の好きな音楽聴きながらドライブするの最高すぎる。タイラズマを愛している。
・と言いつつ西も好きで、結局ふとしたシーンですべてのキャラが好きになっちゃうあったけぇ作品だった。
・主に恋愛で、それぞれのペースを大事に、各キャラの心情を大事に進めていたのが印象的。高校生じゃないとこういう作品は感情移入できないんよ。
・最終章のテーマは将来と旅立ちということで、ずっと泣かせにきてた。OVA、1期2期と関係性をじっくり積み重ねてきてからの「みんなと離れたくない」は泣くだろ。
・やはり極めつけはキャラ全員愛と思いやりを持っていて、お互いのことを応援しあってきたということ。現実世界もこれだけ優しい人で溢れていたら争いは怒らないだろう。
・期間が空いたのと、劇場版だったからか作画がかなり向上した上にキャラデザも良い方向に修正されていて、見やすかった。
・志保美さんが結構好きなので、ぽっが竹原を離れても一緒なら安心だなと思った。
・4時間があっという間の優しい作品でした。
・11~12話にかけてかなえとお父さんとの思い出を一気に振り返ってガチで神 涙腺決壊
・家族愛と友情をセットで送り付けてはダメです。反則です。
・全体通してのメッセージ性や話の運び方は本当に良かった
・が、せっかく丁寧に運んできた伏線を最終話で一気に雑回収した感があって、結構残念 11話時点で「これ間に合うの?」って思ってたら案の定だった
・お茶の間で観ることはおすすめしません
・ここぞという時の描画枚数が多く、かなり力が入っていて引き込まれる 4期まで来ているのに安心して観られるのはすごい
・5期に向けての備忘録
レム→目覚めた、おそらく名前は返ってきたが、存在は返ってきていない
ユリウス→名前を失ったまま
アナスタシア→オドから回帰、エキドナも元の姿へ
暴食一体は討伐、残り二体のうち、一体は封印して生け捕り、一体はスバルと同じ精霊の部屋に倒れていた
塔は嫉妬の魔女に強く関係している
・今回が一番面白いだろ!って毎回言ってる気がする
・ラスト三話の話の組み方上手すぎる 前半かなり幸せを明るく表現していたから何かしら重い展開がくるだろうな、と思っていたら全部乗せみたいな鬱展開がきて、息が止まりました
・ヒトガミの言うことをどこまで間に受ける必要があるのか取捨選択していかなきゃいけないのも難しいところ 俺にはオルステッドを殺すことが本当に正しいことなのかわからない
・シルフィみたいな女と結婚してぇなぁ~~~
・しっかり伏線が張られていて次クールも楽しみです
・作画が良いのは流石京アニと言った感じだが、何より演出とそれを活かすアニメーションの表現力が他の追随を許さないレベルに仕上がっていた
・キャラに愛着を持たせる天才すぎる ケイトかわいいいです
・今回の劇中バンド枠がメタルで私信でした
・ネトフリ限定もったいないので時間経ったら他サブスクでも観られるようになるといいねえ
・期待を大きく超える良作
・オリジナルで1クールという高いハードルを構成力で飛び越えてきた
・完全ハッピーエンドなのがひまわりサーカス団らしくて本当に良い
・これのためにすべて見直したけど勢力図と今戦っている敵、今後戦うことになる敵がわかって前よりも楽しめた
・その上で戦記ものとしてしっかり作り込まれていて、どこか史実の大戦を思わせる描写がリアルで説得力があった
・ただまたここで止まって続編まで10年近く待たされるのはごめんです。数年で3期があることを祈って、現在の状況を備忘録として残す
ルーデルドルフ暗殺→ゼートゥーアが軍部トップへ(ルーデルドルフよりも地位が高く発言権が皇帝まで及ぶポストに座す)
連合との戦争は継続中、連邦・合衆国は依然敵対国
戦争終結かと思いきや、ルーデルドルフの筋書き通りに中立国イルドア侵攻、ここで終了