一つ一つの描写は理解できるんだけど総体として何がしたいのかがよく分からなかった。最近は「キャラ=作品」「キャラのエピソード=物語」だから、一人一人のキャラに感情移入させるタイプの作品じゃない本作を見て面食らったんだと思います。
見終わって思うのは、思春期の「人を押し退けないと生き残れない罪悪感」といった繊細な感情を、デスゲーム(に参加した少女)という形で表現したって感じなのかな。
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