サービス開始日: 2026-03-22 (66日目)
・ターニャが神にとっての仮面ライダー(裏切り者)なら、メアリー・スーはショッカーライダー(打倒仮面ライダー)なんだな
・ターニャの前世(日本人サラリーマン)は頭がいいんだな。今世で軍大学で学んだとは言え、隠された戦略を見抜いちゃうんだから
・双方神に祈っての戦い(ターニャは嫌々だけど)
・熱血では戦局を覆せない。メアリーパパ4す。そしてメアリーの覚醒へ……
ニコラ・テスラ最終奥義!
果たしてどんな頭脳プレイが見られるのか!
それは……
効くまで殴り続ける!
ここに来てパワープレイだ!
熱いぜ!
(おそらく敵シールドの耐久性を計算したんだろう)
・神様にも序列があって、最高神みたいのがいるのか。女神を見守っているようだが……
・Aパート。ジョジョとアメコミとカルメンを足して3を掛けたみたいなキャラ出て来た
・インセラ(インセルの女性形?)
・Bパート。ぬいぐるみアニメ。教育テレビから人材引き抜いてきたのか?
・なぜ大声対決?今回、女神のひとりカラオケから始まったからか
・二脚対多脚のダンスゲーム対決。多脚勝利(当たり前)
Bパート、アニメーターの人件費より役者のギャラの方が高くついたのでは?(低コストだったらそれはそれで悲しいけども)
主人公は(前世でも)若者だけど、本作はリタイアしてセカンドライフを満喫してるお爺ちゃんの話だったんだな。孫のために温泉付きログハウスを建てる、みたいな話でした。
・ネチネチとした陰謀に何話も苦しめられるのではなく、パッと解決されてすっきり。
・後の対応を任されたラファエルさん、「了」と言う前に微妙に間があった気がする。人間で言えば苦虫をかみ潰すような気持ちだった?
・「またのご利用をお待ちしています」という自動応答メッセージで泣かされるとは思わなかったよ
・おい、ハッコン、お前まさか……?!
・団長、ギリギリまでタイミング計ってたんだな。間に合え!
・前半は、ターニャの「中の人」(悠木碧じゃなくて前世の日本人サラリーマン)って日常的にパワハラしてたんだろうな、と思わせるエピソード。しかし戦争下では愛国心を燃え上がらせるだけだったという皮肉。まさに「どうしてこうなった」
・後半は、「異世界転生もの」らしくターニャが現代知識で無双する話。ターニャが異質なのは、戦争をサラリーマン生活同様に「受け入れるべき状況」として過剰適応しているところ。まあ、戦争だろうが就職氷河期だろうが生きて行くには適応するしかないものなあ……
・アサの「解」の力ってこう使うのか
・ユルの「状況説明!」。兄様のガチハンターメンタルよ。常在戦場。
・相変わらず兄様ラブのアサ。離ればなれだったから思慕の念をこじらせたのか?
・常に冷静なジンさん。影森家って殺し屋一族なのか?戦い慣れしすぎ
・ツガイって何なんだろうね。ポケモンとジョジョのスタンドを足して二で割ったような?
・アサの右目の謎が明かされる?!と思ったらここで「続く」かあ
天使族次期族長来訪。
天使族5つの試練を課す!(天使族は女性しかいないので男性に婿入りの試練を課す)
・金貨を供出せよ→物置にあった石がとんでもない宝石でした(もっとあったのに一つで勘弁してあげるの優しい)
・石取りゲーム→必勝法知ってました
・天使族の天敵、悪逆非道のバンパイアを討伐せよ!→奥さんでした
・ドラゴンと交渉せよ→本人が遊びに来ました
・コイントス(相手のコインを自分の手でひっくり返すのはズルすぎ)→仲間の天使族がブチ切れました
駄目ドラゴン来訪
・許嫁の尻に敷かれているらしい。ドラゴンは母系制なのか?
・主人公の村長のアドバイスが適切なんだけど、どこでそんな知恵を得た?夫婦関係の仲裁もできるとは。前世は病院暮らしだったから異世界の暮らしから得た知識なのか?さすが長(おさ)。さすおさ。
・ナッツ収穫の話。ナッツは我々の世界のもの。現実は面白い
・錬金術の素材収穫の話。錬金術の素材は異世界のもの。トンデモが面白い
・酒スライムの話
・「筋肉、そう、筋肉はすべてを解決する」なダークエルフっ娘の話。恋心は筋肉で示せ!しかしその常識は通用しなかった(なぜだ)。それにしてもあんな細い身体で筋肉も何もないだろうとは思うが、今さらそんな話をするのは野暮か(笑)
アイアンマン対ガオガイガー。
ニコラ・テスラ役の古川慎さんは、トニー・スターク役のロバート・ダウニー Jr.の吹き替えをしてないけど、故藤原啓治さんと声質が似てるので(似せてる?)、スーパーオートマトンβ=アイアンマン・アーマーにしか見えない。
対するベルゼブブ。攻撃の右手、防御の左手、黒い姿ときたら、これもう実質ガオガイガーでしょう。ゴルディオン・ハンマーっぽい技も仕掛けてきた!
と思っていたら、ニコラ・テスラが領域展開。ゲマトリア・ゾーンと言う厨二病ネーミングがナイス。
そしてスーパーテスラ粒子とは……。おっとブリュンヒルデ、とうとう解説を諦めたー!それはね、別の世界ではミノフスキー粒子と言うのだよ、きっと。
さて次回、どれが勝利のカギだ?!
ベルゼブブやサタンがどういう存在なのか。発祥にしてからが古代のいろんな神話が混ぜ合わさっているし、キリスト教に吸収されてからもいろんな解釈が生まれている。本作においてはベルゼブブ=サタンという解釈なのだね。歴史的に根拠がある解釈(定説)では無いけど、それを言うなら本作に登場するキャラクターすべてがそうなので、おかしいと言うほどでもない。
すごい作品だった。少年マンガ的な展開に慣れきっていた頭をぶん殴られたようだ。
少年マンガ的な展開とは、
・真実を追究する善なる者と、真実を覆い隠そうとする悪の組織との対立
・迫害を乗り越え正義の心を受け継いでいく戦士たち
・最後は真実を求める人の営みが勝利する
といったものだが、本作は(特に後半になって)その展開をことごとく覆してくる。
・志は受け継がれるが、受け継いだ者は先人の名前すら知らず、ひどく間接的な影響しか与えない
・ドゥラカ(4番目の主人公)とシュミットの対話に見る「神を信じることの意味」(「敵にも事情がある」というレベルの話じゃない)
・「同じ思想に生まれるよりも同じ時代に生まれることの方がよっぽど近いと思う。同じ時代を作った仲間な気がする」との歴史的・俯瞰的な視座
・その発言をした人物が、実はとんでもない行為に及んでいたことがエピローグにて明かされる(主人公=正義という訳でもない)
・地動説理論の完成と出版が歴代主人公たちの悲願であり、その目的は達成したが、最後の主人公(5番目)に至ってはその本すら読んでおらず、伝わったのは書名のみという、人の成し遂げたことのあまりの微々さ
・そこからようやく私たちも知るある有名人に繋がるのだが、そこに至るまでの数々も「皆おしなべて15世紀の人」の話でしかない
今を生きる私たちも、後世の人たちから見れば「皆おしなべて20世紀の人」「21世紀の人」でしかなく、例え殺し合うほど憎み合っていても「同じ時代を作った仲間」だという……いや、ほんと、すごい作品でした。
ラファウ、お前何してんの……。ラファウは本作の主人公の一人な訳だけど、ここに来て知性の暴走の象徴として描かれるとは。一筋縄でいかないな、この作品。
告解室にいたのは誰なんだろう。登場人物の誰かなんだろうけど。元異端審問官なのかな。
最後の最後で誰もが知ってる有名人の名前が出てきた。そうだよね、故事成語になるような人が出てくるまでにいろんな人が関わっていたはずだもんね。
・「社会から神が消えても人の魂から神は消せない」。おお、ある意味、ドゥラカが一番神を信じているとも言える訳か。
・ラファウ登場?
・面々と受け継がれる同じ志を持った者(科学を信じる、神を信じるなど)たちより、敵対していたとしても同じ時代に生きた者こそが仲間、か。深い、深すぎる。
・こんな形で娘の死を知るとは……。気がついていたけど認めたくなかったんだな……
・死んだらおしまい。神を信じないとなるとそういう結論になるよね。でも最後、シュミットが言ったことの本当の意味が分かったんだな……。二人は仲間だったんだ。
・女神様の人恋しい発作。「さあ抱き合うのです」と言いつつ、どう見ても邪神
・今回の転生はトマトと錠前
・今回も人形アニメ、実写とやりたい放題
・宝箱に封印されていた魔王、最後は広々とした海を泳ぐ鮭に転生できて良かったね(ところで魔王専門の転生担当神様がいるのか?)
今にして思えばターニャの人生で一番平和な時期。安全安定な後方任務に就こうとやる気を示したばかりに厄介ごとに巻き込まれるターニャ。「どうしてこうなった」のルーツがここに。
おお、司教を説得って、理念ではなく、欲得尽くで説得するのか。この司教、宗教家じゃなくてビジネスマンなんだ。
ノヴァクあっさり論破されてて可哀想になってきた。酷い奴だったけど、自分が殺した者(歴代主人公)の名前は覚えてたんだな。でもその中に他ならぬ自分の娘がいたとは知らないという……