ほしよん
面白かった
迫力のあるスタンドバトル、男くさい特有のノリが面白いジョースター一行、個性あふれる敵キャラたちなど、安定して面白い。
漫画で読み直したが、やっぱり声と動きがついているアニメ版はいいものだ。
因縁の敵「DIO」と決着をつける!というストーリーも第1部を見ていれば燃えること間違いなしッ!
てめーはこの空条承太郎がじきじきにブチのめす
もともとシンフォギアがシリーズ通してセルフオマージュのバケモンみたいな作品なのでそのTVシリーズ最終章ともなればそれはもうファンサのオンパレードよ。
ストーリーも、1期・2期に触れたきりだった謎の回収をしつつ1期からいるメンバーである響、未来、翼が中心にある。(初期メンのなかでもクリスは先の4期までにやることやった)
美少女たちの戦闘だけでなくOTONAたちのサポートも描いていたり、作画も一番きれいになっていたりいいところは挙げればきりがない。
ただしストーリーがお祭り状態で詰め込み過ぎ感は否めない。
友達ひとり救えなくて……わたしは何のためにシンフォギアやってるんですかッ!
新キャラの魅力があるのはいつも通りながらさすがのシンフォギア。
こちらもいつも通りツッコミどころを勢いで突破するところはありつつも、とにかくアツいからいいか、となってしまう。
そしていつも通り初期からの主要メンバーであるクリスの曇らせが限界を突破する。
伏線回収と新たな要素のバランスはちょうどいい。次の5期の制作が当時すでに決まっていたから、しっかり4期でやるべきことはやりつつ種まきもしているのだろう。
いつも通りなことだけではなく、ここにきていくつかシリーズの「お約束」をハズしてくる、シリーズの中では挑戦的な作品。
金を練成するんだ。決まってるだろう? 錬金術師だからね、僕たちはッ!
1期と比べると絵がかなり綺麗になった。
主要キャラが一気に増え、主人公と同じガングニールの黒いバージョンが登場し、歌のレベルも上がり……と、いいところ、面白いところがたくさん。
ただ、全体的にキャラが増えたせいで一人ひとりに割く尺がなくなったのでは?とも思う。個人的に好きだが尺がもっとあればいくらでもやりようがあったと思わされる、美味しい部分は大量にあるのに活かしきれてない惜しい作品。
世界最後のステージの幕を上げましょう
スタンドバトルになる前の波紋と吸血鬼の戦いだが、迫力は十分。
アニメの綺麗な絵や声の迫力で漫画以上の凄みを感じられる。
波紋の表現が綺麗。
君がッ 泣くまでッ 殴るのをやめないッ!
人気なだけある。ガンダムと聞いてイメージしてたものが詰まっていたうえに古臭さも感じさせない。
シンプルに機体がかっこいいし、キラとアスランのバトルは気持ちよく見れる。
ムウさんやアズラエル、クルーゼなど目立つキャラクターはもちろんのこと、基本的にすべてのキャラに魅力があり印象に残る。
ミトメタクナイ!
強く生きる、かっこよく生きるとは?女の子は王子様にはなれないのか?
ちょっと不思議な世界観、意味深な描写、ときどき妙なギャグ。
決闘や王子様、花嫁、世界の果て。
少女が成長することで、自分の世界を革命していく、いろいろ考えさせられるおはなし。
世界の殻を破壊せよ。世界を革命する為に
ほぼシリーズキャラを名前くらいしか知らないのに見に行った初プリキュア映画にしてオールスターズもの。
現行はともかく、過去シリーズの主役(多くの作品で言うピンクに該当する子)以外が目立った活躍をするのか不安だったが、実際見てみると当時現行のひろがるスカイの変身メンバーひとりにつき過去作メンバーが3人行動を共にするというストーリー上、主役以外の色の子にもかなり偏りなくスポットが当てられ、いろいろなキャラの個性を知ることができた。
新キャラのキュアシュプリームがかっこよくて好き。
「プリキュア」って、何?
夢に向かうことと空を飛ぶことを重ね、テーマにしたプリキュア。
憧れの人のようなヒーローになりたいソラ、夢を探すましろ、空を飛びたいツバサ、最強の保育士を目指すあげは、成長していく赤ちゃん王女のエルというように、主要キャラは5人それぞれの未来を見て、それぞれの成長を見せ、闇に心折られそうになる時もありながらも立ち向かっていく。
未熟な少年少女の成長物語として、とても好きな作品。
ヒーローの出番です!
プリアラらしいギャグ、ジャン=ピエールのキャラの濃さ、シエルを軸にしたパティシエとしての真面目な話もするバランスが良い。
追加メンバーは時期的に映画で目立てなかったりするところがあり、シエルをメインにした映画をやってくれたのはよかった。
安定して面白かったし、プリキュアの限定フォームがかわいい。
トレビア~ン!
2つの世界、2人のプリキュア。魔法界とナシマホウ界(いわゆる人間界)の秘密の交流や世界の違いをよく描写しており、世界を超えた絆が尊い作品。
追加戦士含めても3人だけで、それぞれのキャラの描写が充実していて良い。
さらに敵組織も過去に類を見ない展開で面白かった。
甘い匂いがするモフ~!
夢、希望、恋といったキラキラしたテーマを持つプリキュアだが、希望にあふれる子供に対して敵組織が絶望に満ちた大人(ブラック会社員的な表現をされる)のがなかなか面白かった。
妖精枠のココが人間形態で教師をしているので、教師として生徒であるのぞみたちにためになる言葉を言うことが多く、本来の番組ターゲットである女児にはもちろんだろうが、僕も見ていて心に刺さることが多かった。
夢見る乙女の底力、受けてみなさい!
見る前はマリオたちのキャラ付けが不安だったけど、見てるうちは特に気にならなかった。
特にドンキーコングのキャラがかなり好き。
原作ゲームを意識した小ネタがたくさんあり、いろいろ見ながら楽しめた。
ルマリーはアイツマジでなんなの?
Here we go!
1期の衝撃のラストから一気に物語の勢いが加速。「これが見たかった」というものを見せてくれた。
各々思惑があって単純な善と悪の一対一のぶつかり合いじゃないのはおそらくガンダムシリーズ通してそうなんだろうが、ごちゃごちゃせずにわかりやすくてよかった。
ラウダくんが思わぬところで活躍(?)してくれて面白かった。
すべては可愛い我が子の為……母は強しよ、お嬢さん
マヨナカテレビの都市伝説から始まる事件を追っていくストーリーはゲーム本編通り。
原作のいいところはしっかり再現するし、ペルソナ合体やコミュ要素のアニメアレンジ、アニオリ要素なども原作の雰囲気を壊さずにうまくできている。
ハイカラですね
幽霊や宇宙人が襲い来る怪異に巻き込まれる中、呪われて失われた男の大事な金の玉を探すというなかなかにぶっとんだストーリー。
ターボババアの能力による高速戦闘や怪異の不気味さなど、アニメで確実によりよくなっている。
彼女の為ならバケモノにだってなってやる!
プリキュア5のメンバーの鏡写しの『ダークプリキュア5』が登場し、プリキュアたちを否定する。
それでも自分と仲間を信じて、自分自身を貫き通す姿がかっこ良い。
昨日の私より!一時間前!一分前!一秒前!そんな私より、もっといい自分になりたい!
アニメになってよりかわいい!
ラブコメとギャグでバランスがちょうどよく、ぷにるはもちろん雲母先輩、南波、アリス、ルンル、真戸ハカセ……声や動きでよりキャラが面白くなり、そしてなによりいろんなぷにるの大変身が動く!
ルンルーン編もちゃんとやってくれたので2期にも期待
これはスライムのぷにると中学生のコタローがともだちじゃなくなるまでの物語……
プリキュア5に薔薇の戦士・ミルキィローズを新たに加え、お話的にもバージョンアップ。
前作から順当に進化していて、6人の戦士で戦闘もさらに面白く。
上級生が卒業しない(全員進級もしない)のに年行事はもう一回やるサザエさん時空なことだけずっと気になっていたが、他は良い。
邪悪な力を包み込む、バラの吹雪を咲かせましょう!
ストーリーはめっちゃ面白かった、ネタバレなしで自分で知ってほしいとよく言われていた理由がわかる
(ゲーム原作なので先にゲームをやるのが理想と思われる)
ところどころ尺足りなかったのでは?と思わしき粗があるのでそこんとこゲームで見れたらいいなあ
キャラの個性が尖ってて全員推せる
原作ゲームプレイ予定の為評価変動の可能性あり
スペシャルなオシオキを用意しました!では、張り切っていきましょ~う!オシオキタイム!
綿流し編
謎多き雛見沢で今回起こる惨劇は、個人的には鬼隠し編よりも恐ろしい。
圭ちゃん、ワタって言いません?……臓物のこと。
祟殺し編
見終わった後、「なぜこんなことになってしまったのか?」と悲しくなった。
(ただ、一部シーンはシリアスで笑い事じゃないのにちょっと笑ってしまった。うーん……)
お、落ち着け沙都子……これはっ、違う!
罪滅し編
何を信じればいいのか?始まりのエピソード「鬼隠し編」でも扱われたこの問いを明かす答えは、アニメ1期の最終エピソードとして綺麗に収まったと思った。
負けても恨まないでね!
総評
何喋ってもネタバレになりそう!編ごとに感想をまとめたので一言!
グロ・ホラー苦手でも楽しめる!
あなたは、信じられますか?
魔法少女になること、戦うこと、願うことの重みをよく感じられる作品だった。
希望があれば、それだけ絶望もある。でも、裏を返せば絶望した分だけの希望がある。
事前に知っていたダークな物語には間違いなかったが、ちゃんと見るとそれ以上のものが感じられ、見て良かったと思えた。
ただ、事前に話の流れを知ってしまっていた関係もあるものの、最終3話くらいに向けて急激に面白くなっていったので、2クールはやっても良かったんじゃないの?とも思う。
これがベストバランスな気もするし……うーん……
そうだよ、自業自得にしちゃえばいいのさ!自分の為にだけ生きてれば、何もかも自分のせいだ。誰を恨むこともないし、後悔なんてあるわけがない!そう思えば大抵のことは背負えるもんさ。
皆殺し編
強い意志と仲間の協力があるなら、希望を捨てない!ここにきて王道のテーマ。今まで雛見沢で何が起こっていたのか、謎が次々明かされていくのは見ていて気持ちがよかった。
口にしなけりゃ伝わらないことだってあるんだから!
祭囃し編
仲間がいるから、諦めない。諦めないから、きっと奇跡は起きる。
最後まで面白かったし、気になってたところも語られたのでもやもやせずに済んだ!
梨花ちゃん!君を助けに来た!
総評
ギャグ多めだったけど、シリアスで決めるところはビシッと決めてくれてよかった!
見てろ。この程度の運命なんぞ、この俺がプチっとぶち壊してやるぜ!
鬼騙し編
信じるべきは、疑うべきは誰なのか?予想を裏切るが期待を裏切らない、そんな新たな惨劇の始まり。面白い。
ねえ、人って幸せになるためにどれだけの努力が許されるのかな?
祟騙し編
圭一の下す決断は、誰もが幸せなハッピーエンドを掴めるのか?
想像を超える展開、増え続ける謎。いろいろな楽しみ方ができる。
さて、お手並みを拝見させてもらいますよ
猫騙し編
旧ひぐらしを見て好きになった僕にはとてもつらいエピソード。でも同時にこれまで以上に予測不可能でそこが良くもある。
邪魔するなぁっ!もうすぐなんだよ!
やっぱり安定の面白さ。以前のアニメは見ていたわけではないけど漫画が大好きなので懐かし楽しかった。
知らない話もいっぱいあってよかった。
もっといっぱい見たかったし、OPで出てたのにダブルスカート平井とか俳句の神様とか出番ないのかよ!!!
なんだ岩か……手がおしゃかになった、まぁいいや
キャラの叫びや演出がそれぞれの家庭の問題や学校でのいじめのリアルな感じにつながっていたのでとてもよかった。
全体的に見てストーリーは短いゆえに疑問点の残る部分もあり★3相当だと思ったが、なんにもできない陰鬱な雰囲気づくりの上手さとキャラの魅力だけで★4にした。
オチはまあまあ好き。
おはなしが、ハッピーをうむんだっピ
ランバ・ラルとの戦いを通して成長するアムロ、ミハルとの出会いから変わっていくカイ。
リュウやマチルダ、ウッディといった大人たちの戦いから得るものは大きく、また失うものもあまりに大きく。
一作目で期待していた要素が見られただけでなく、ズゴックや黒い三連星などの知っているモビルスーツ、キャラが多く登場し楽しめた。
カイのことが好きになった。
見ておくがよい……戦いに敗れるということはこういうことだ!
ニュータイプ少女・ララァの導き、ジオン内部の争いなど、ジークアクスを先に見ているからこそより終盤の展開にも唸らされた。
エンディングでもある「ビギニング」は、ララァとのシーンで何度も流れたのが印象的に感じられた。
スレッガーさんやカムラン、変わり果てたテムレイや聞き覚えのあるミネバザビ、聞いたことのあるセリフの数々……。
一作目の期待をはるかに上回り、最後まで原点にして王道の面白さを感じられた。
あぁ、アムロ……。刻が見える……
砲手の時代の幕を引く男、堕落してもヒルドルブと共に闘志を燃やした戦車兵、ヅダを信じヅダと運命を共にした少佐。
秘録とあるように、彼らの戦いは「機動戦士ガンダム」の物語の裏側で、ひっそりと行われていた。
誰もが華々しい活躍をできるわけではない。それでも、彼らは彼らの戦場を戦い抜いた。
ヅダの存在だけは知っていて「空中分解w」とネタにしていたが、格好いい姿を見て認識を改めた。
ぬるぬる動く実写っぽいCGが慣れないうちは妙にシュールで変な笑いが出たが、最終的には気にならなくなった。
軍人は……腐っても野良犬以下じゃありません。
ジャブローの空に海を見た男、戦いに身を投じた学徒兵、自らが盾となり矛となり戦った誇り高き大佐。
そして自らもビグ・ラングを駆り、すべてを見届けた技術中尉。
「黙示録」は「この世の終末のような破滅的状況を記したもの」と解釈するが、歴史の闇ともいえる彼らの戦いには、確かな誇りと信念が感じられた。
エルヴィン・キャデラックの登場により、一作目と比較してもより戦争の悲しさ、無情さが感じられた。
生きて!回収予定ポイントまで、帰れッ!
主人公のノリは好きではないタイプだった。
絶望的な展開もどうするんだこれ……?と思っていた。
最終回まで見るとそれらがすべて「良い」になってしまった、いい意味で期待を裏切ってきた作品。
最近、学校が好きだ。