大好きな家族がいて、親友がいて、時には笑い、時には泣く、そんなどこにでもある日常。
見滝原中学校に通う、普通の中学二年生・鹿目まどかも、そんな日常の中で暮らす一人。
ある日、彼女に不思議な出会いが訪れる。
この出会いは偶然なのか、必然なのか、彼女はまだ知らない。
それは、彼女の運命を変えてしまうような出会い──
それは、新たなる魔法少女物語の始まり──
主人公まどかの変身、それはほむらにとって絶望
まどかのために奔走し続けたほむらに幸あれ
至高。
映画に誘われたので視聴するも再延期…
鬱アニメとは聞き及んでいたが、思ったほどでもなく安心
そして作画がすっごい
たしかにこれは見る価値あるわ… 良作でした
鬱展開鬱展開言われて避けてたけど見てみたら普通に面白かった
独特のキャラデザとシャフト節は少々気になったが
この後の続編をどう作るのか楽しみではある
☆5
ほむらの能力を知らずに見れたらもっと面白かった
キュウベエの考え方や人間世界への関わり方は面白かった
キュウベエが叶えてあげられる願いなんでもありすぎておもろい
タリムリープ系結構薄かったけどそんな気になんないくらい面白かった
戦闘シーンぬるぬるすぎてびびった来年(2026年)の映画楽しみ
萌え萌え系アニメだと思ったが全然違う。
10話くらいで「え?そゆことだったん?」てなるので非常に良い。
世界観やBGMも奇妙で良い。だけど劇場版は若干それに味しめてる感はある。
「戦う物語」ではなく、「戦わせない物語」。
世界線。収束する因果。概念化。そして新たな敵の襲来――。
想像していた“魔法少女モノ”とは、まったく真逆の作品だった。
10話の初見は少し混乱したけれど、以降の話で次第に明かされていく謎によって、少しずつ腑に落ちていった。
もう一度見返したい気持ちはあるけれど、劇場版が控えているので、そちらを“2周目”として楽しもうと思う。
名作。
まさか杏子以外の全員の結末と世界のカラクリ、物語そのものの大まかな結末も知った状態で見てここまで驚いて、感動できると思わなかった。
いい終わり方だったなと思う。
え、こんな綺麗な終わりに続編があるんですか?
再視聴
起承転結がめちゃめちゃちゃんとしている
12話でここまで詰め込んで纏めきれるものかと
かわいい女の子たちが代償を支払って努力しても報われない絶望的な展開がすごく綺麗に書かれていて大好きになった。
さやかが自暴自棄になりボロボロになっていくシーンや、ほむらがループの真相をキュゥべえに明かされるシーンが特に好き。
この展開を支えるための魔法少女に関する設定や世界観がよくできていて面白かったし、キャラ同士の関係性も上手く表現されていてすごいなと思った。
リアタイできなかったのが残念な気持ちもあるが、色々な作品を見てきた今の感性があるからこそ、ここまで楽しめたと今見てよかったと満足できた。