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良い

百合推しかと思って若干引き気味だったのだが、3話はまったく違う方向で親子の確執を四代にわたって描くもので、作品の広がりを感じさせた。このエピソード単体ですごく面白いかといえばそういうわけでもなく、各々が人生の概略を振り返るような形でわりと薄くはあるのだが、この薄く積み重なった一枚が作品全体としてどういう形をとっていくのか、最後まで見た上で評価したいとは思わされた。しかし、構成としてはかなり独特なのだが、原作は一体どうなっているのだろう…?



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