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とても良い

原作を読んだ時はそこまで記憶に残っていなかったのだが、ここで既に一度、ルーデウスの日常に対するカウンターがあったんだな。タイトルにもなっているそのナナホシの慟哭は、ボイスアクト含めて素晴らしかった。ルーデウス視点だと、何も悪いことはしていなくとも、そのとおりだし何も言い返せない。なぜこんなことになっているのか…実際、かなり酷い扱いだと思う。この後の仮説も含めて考えた時に、これは運命なのかどうなのか…。
ペルギウスはこのやり取りを当然聞いているわけだから…ルーデウスからの申し出に嬉しそうな声音で応じるのが良い。このおじさん、ちょいちょい声でかわいさアピールをしてくるんだよな…原作よりかわいいおじさんになってる。そうして結構シリアスムードで魔大陸再訪するわけだけど、最後で全部台無しに…ていうかこいつが居る間はしばらくこんな感じだろうなぁ。



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