ナナホシの慟哭。
腹も減るし便も出るし老けないし生理も来ない様に自分はこの世界の人間ではないと示してくる。なのに病気にはなる。そりゃ気が狂うよね...
そして若山さんのあの慟哭の演技が凄すぎる。あの行き場のないやるせなさと絶望がひしひしと伝わってくる...
ナナホシの病の治療法について魔界大帝を探す旅
善行であっさり呼び寄せたな
体の成長が停滞してるのに病気だけ進行するってなんて理不尽な・・・
ここまで幸せな家族生活が描写されていたが故に、
家族との離別と自身の停滞(家族を作れない?)をぶつけられたショックが大きい。
若山さんの鬼気迫る演技が本当にすごい。
後半は打って変わって井口さんのボイスが痛快だw
すごいデジャヴ。
色々考え込んでしまうと辛いとしか言いようがないな。挿入歌(終焉の炎)聴いてたら泣きそうになったわ… 若山詩音の演技があまりにも凄すぎて何も書くことない
クソ重い空気からの魔界大帝さん清涼剤
原作を読んだ時はそこまで記憶に残っていなかったのだが、ここで既に一度、ルーデウスの日常に対するカウンターがあったんだな。タイトルにもなっているそのナナホシの慟哭は、ボイスアクト含めて素晴らしかった。ルーデウス視点だと、何も悪いことはしていなくとも、そのとおりだし何も言い返せない。なぜこんなことになっているのか…実際、かなり酷い扱いだと思う。この後の仮説も含めて考えた時に、これは運命なのかどうなのか…。
ペルギウスはこのやり取りを当然聞いているわけだから…ルーデウスからの申し出に嬉しそうな声音で応じるのが良い。このおじさん、ちょいちょい声でかわいさアピールをしてくるんだよな…原作よりかわいいおじさんになってる。そうして結構シリアスムードで魔大陸再訪するわけだけど、最後で全部台無しに…ていうかこいつが居る間はしばらくこんな感じだろうなぁ。
キシリカの登場はいつもすごくいい
さすが長生き、教義もよくご存知で
みえないね
ルディは置いていくんだね
ここまでしわしわヨレヨレなのはめずらしい
異世界人は、成長しない
ナナホシの慟哭。ルディの決意。
シルフィはかなしいな
美女だねぇ
懐かしの3つおっぱいのお姉さん
あのザノバが故郷を懐かしむとはなぁ
聞いたことある声と状況だ
出た!
魔力のない日本人が異世界で苦労する。転生して魔力持ちのルーデウスと転移してきたナナホシでは立場が違う。
転生ものが流行りすぎて、当たり前のように異世界を謳歌するものばかりだけど、まあ本来はこんなところだよねというのを見せつけられた感じ。
同じように現代日本から転移/転生してきてても、ルディのほうは異世界に適応しすぎというか、思いっきり第2の人生を楽しんでるから、対比がすごい。
そう言えば転生してきて、元の世界に戻るモチーフがあるのも少ない気が。ゼロ魔とかありふれとか異世界おじさんとかいくつかは思いつくけど…
ナナホシは召喚者、ルーデウスは転生者で根本的に違うのか
成長しないのに病にはかかるとかホント理不尽だな。
ひょんなことから見つかる魔界大帝
やっぱり腹減ってたw
ナナホシが倒れ、シルフィも自責してしまっている….。みんな助けたい思いはあるが動くに動けない。かろうじて意識を取り戻したナナホシの言葉がか弱すぎて、そして本音を曝け出し叫ぶ姿が辛い…。若山さんのアフレコ良すぎて泣いた。帰りたい、家族に会いたいと言う気持ちはルーデウスには転生当初はなかったけど今ならわかるというのはこの作品の本質のメッセージだな…。
治療の手がかりを探すためにまた旅に出るルーデウスだけど、帰って来れなくなる予感しかしないよ…。
コミュニケーションにおいて相手の立場に立って考えるなんて当たり前すぎる話だけれど、ナナホシの慟哭を見る限りルディは彼女の立場で物を考えられてはいなかったという事だろうなぁ……
ルディとナナホシは日本からやってきた出自を同じくする者だけれど、ルディは転生でナナホシは転移。ルディがあの世界に馴染んだのに対し、ナナホシは異端のまま。ルディは一度死んで生を手にしたのに対し、ナナホシは生きたまま死へと向かっている
ナナホシがルディに怒りにも似た慟哭をぶつけたように、両者は日本での経験も異世界での経験も違い過ぎる。だからこそ、異なる経験を経た今になってルディが理解できるようになる流れは一種の成長と言えるか
ルディは新たな人生で大切な家族を得た。喪いたくない気持ちは充分に判る。その為に良い思い出ばかりではない魔大陸へ行くし、ちゃんと仲間達に協力を仰ぐ点に彼の様々な成長が見て取れるね
今のルディはナナホシの気持ちも、仲間達の気持ちも判る。ただ、判る分だけシルフィに家族を任せる判断に至ってしまったのだろうけど…
相手の気持ちが判るようになる流れは仲間達にも見られるね。ペルギウスの対応に怒りを見せたクリフも、故郷を理由にザノバもナナホシの気持ちの一端が理解できるようになった。そうした様子は感慨深い
他方で、キリシカの気持ちとかはどんなに立場が変わっても判りそうにないなぁ、なんて思わせる再登場方法でしたね(笑)
ナナホシの慟哭辛い。
ルディは家族を持ったことで、ナナホシの帰りたい気持ちをよく分かるようになった。
7千年前とか、一桁多過ぎる。
こっちの世界だと文明が生まれたばかりよ。
ナナホシ8年前から髪も爪も身長も伸びず何も変わらない姿だったのか…
ルーデウスが家にしばらく帰らないってことはドライン病の治療法を見つける過程でエリスと再会するってことか?と勘繰ってる
キシリカ見つけるの意外と早かったw常に腹ペコだなw
飛躍するけどドライン病の治療法を探す取っ掛かりもルーデウスが7000年前の人物としてキシリカ・キシリスを知っていたから得られたので、歴史を学ぶことは重要だなと思う。現代ならAIで調べられてしまうのかもだけど、AIの出力の真偽も知識が無いと判断できないので。
ナナホシの表情が、、、若山さんのアフレコの凄みと相まって悲痛だな。
魔大陸へひとっ飛び。一期の魔大陸からの帰還をあれだけの期間をつぎ込んでいたからこそ転移魔法の凄さが分かる。
アトーフェラトーフェの元へ行くよう勧められるもキシリカ・キシリス現る。
若山詩音の演技凄いなぁ
そして井口が全部破壊していった
ナナホシには同情するが、ヒスはちょっと……という感じ
どうしようもないを実感した時に慟哭するのはまぁ分かるんだけどさぁ…
キシリカ様が何一つブレてなくて良い。
ドライン病?7000年前よく文献が残ってたな。ナナホシの為、さすがにルーデウスも動く。転移魔法素晴らしい。この町のこともう覚えてないなぁ。全く変わってない魔界大帝