安海たちがSNSで作品を発表しはじめるが、ちゃんとSNSからの反応との付き合い方、読者の反応があったことによる創作の喜び、反応につられて自分が曲げられていく様子が描かれ、展開・描写が地に足がついている。安海の4コマは全然面白さがわからないが…。手島先生が過去パートで金剛寺から自分自身を肯定され、それを守れる環境も用意してもらった経験、それを安海に見えないところでそっと返す展開でまた手島先生を好きになってしまった。
言っちゃなんだが、そもそもテーマが違うとはいえ、同じ現代の創作、ネット、SNSが舞台でも某作とあんまりにも違いすぎる…そんなに複雑だったり変わったことをしているわけでもないし、たった1話でしかないのに。フレーバーでも良いからこういう話が欲しかったな。