申し訳程度の水着回かこれ?
すっごい今どきの創作論のお話だったな。
たくさんの人々にウケる作品を描くか、自分が描きたいものを描くか。
SNSを始めた漫研のみんなは日に日にいいね!が欲しくなり次第に自分たちの色が消えていく。
手島先生が口を酸っぱくして趣味の範囲で楽しめ、と言ったのはこれがわかってたから。
かつて自分も迷走しかけた時に、編集さんがくれたありのままのあなたが好き。がずっと頭の中に残ってたね。
ヤスミン氏はちゃんと軌道修正できた。
自分の描きたいもので勝負していこう。
熱心な小3の女の子がくれたファンレターを今でも大切にしている手島先生にグッときた。
ありのままのあなたが好き、なんだよ。
仕事になると辛い
趣味の範囲内で頑張ることをあんなに強調していたのはこういう意味もあったんだ
商業誌は否が応でも出版社・読者のへのベクトルが入ってしまう。
ちゃっかり今でもファンレター大事にしてるのエモい〜
趣味の範囲内で!!しつこく言うと変な方向に進んだりするけど、いい感じに軌道修正できた!
スマホの前にじゃーん!の出番無し…笑。
パンダ漬けさん……一体何者なんだ。
全世界に発信するということにピュアで尊い。
夏休みも残りわずか。海で楽しむ漫研の皆さん。石龍に聞きたい事があると言ったが、それはコミティアでたくさん頒布する方法。それは宣伝が必要だと石龍。この前頒布できたのは藤森の絵が良かったからとも言っていた。手っ取り早いのはSNSの運用、毎日投稿すれば行けると言ったが、安海は週に一本4コマならいけるかもと言った。手島先生もSNSいいのではと言ったがSNSは危険な場所だから心配ではあるとも言っていた。SNS用の漫画を考える藤森と安海、飼い猫をモチーフにしてツンデレの天使のようなキャラクターを作った。赤福も石龍も4コマを読んで笑ってくれた。
スキャナを欲しがる二人に先生が持って来てくれたが、石龍がスマホのメモ機能でスキャンできることを教えてくれた。スキャナを持っていた先生の動きに草。
そして藤森さんが清書して描いてきたものをスキャンして投稿…しようとするがなかなか緊張で投稿ボタンを押せない藤森さん。安海も同じく投稿できない…通りがかった赤福がサラッとボタンを押して投稿。彼らの漫画は電子の海に解き放たれた。反応がなかったため赤福がハッシュタグをつけまくって再投稿。さっそくリプが来た、ルゥ・ガルゥからでハッシュタグ多すぎて草と言いつつも、黒猫尊いやコミティアの本も買っておけばよかったと呟いていた。案外いい人そうだ、さらに可愛いとリプが来て彼女のやる気は満ちていた。そして2つ目の4コマも即出し、リプも増えてきた。3つ目は可愛いを押し出して子猫を漫画に登場させた。最後の文字うるさいって言われてるの草。子猫をもっと押していくことにし、ダークフワから三つ子猫育児日記のようなものに変えるとさらにいいねが増え100を超えた。
この路線で進むぞと漫研のみんなは軸を固めたがそう簡単に前みたいな100いいねを超えることはなかった。次の作品について考えていた安海は石龍に読ませて面白いか聞いたが、彼女は即つまらないと言った。漫画に人を感じたい、読者のために描くのは立派だが僕たちは趣味で描いているだよねと言った。他人のため自分のためどちらか選ぶのは安海だぞと言った。
他人のためか自分のためか、そんなの考えたことなかったと彼女。先ほど趣味で描いてると言った石龍の言葉を思い出したが、趣味の範囲でと何回も言っていた手島先生のことも思い出していた。
手島先生は更新が止まっているアカウントを見ていた。手島先生のの過去話となり、ロボ太とポコ太なら連載もとれるかもと編集に言われ少し舞い上がった彼女、心の奥底にあるマグマを爆発させるなら今だと連載コンペ用の3話を書いたがボツになった。死ぬ気で描いても、殺す気で描いても私のマグマはなくならない、むしろより滾っていた。何回も書き続けたが編集が良いと思ってもボツになったりして、ボツを4回食らった。会議で出た修正案を手にしていたあの徐。その通りに描いたら自分のマグマはもう消えてしまう。編集はもう一つ提案があると言い雑誌を移って見ないかと言った。青年誌より少年誌があっているし、最初は月間から始めても良いといい、相性が良さそうな後輩がいると言った金剛寺編集。彼女はそのままの手島先生のファンだと言った。
自分が納得できる面白い漫画を描くこと、彼女が最初に言った目標だ。そんな彼女が描いた漫画は路線を戻し再びダークフワに重きを置いて漫画を描いた。いいねは減ったが赤福も藤森も好きだと言ってくれた、安海はまたハチャメチャな漫画書くぞとやる気になった。パンダ漬けは先生で私はそのままのあなたのファンなのでと安海から届いていたファンレターを見ながら呟いた。
最後で泣かしてくるの最高ですな。
連載終了してから音信不通な作者の元へファンレター届けてくれてたんだ。すごいなゲッサン編集部。
安海と手島先生の関係性が好きすぎる…安海(小3)のファンレターずっと持ってる上に「パンダ漬け」として応援して「そのままのあなたのファンなので」って…泣いちゃうだろ!
今の時代出版社への持ち込みじゃなくてSNSで人気になったら声かかるパターンもありそうだからネーム感覚で投稿するのもありかもしれない
ただ、SNSの数字に囚われると精神をすり減らすことになるから付き合い方が難しいところ。隠れた才能をすくい上げるという意味では数字の存在は否定しないけど、サブタイにもあるように自分のためにという気持ちで数字を気にせず投稿したい。一番良いのは安海たちのように友達の間で見せ合う感覚で投稿することなんだろうな。我々はプロではないのだから。
安定して良い
そんなに話が大きく動いているわけではないんだけど、各キャラが生き生きしているし地に足がついている
先生は過去の自分と安海たちを重ねているし、安海の描くツンデレ猫が先生にも重なっているような気がして良いな
水着でバイクはインパクトありすぎぃ!
アナログをスマホに取り込んで投稿! ボタンを押す緊張感が……。
赤福ちゃんは遠慮がなさすぎるw
他人の為に描くか、自分の為に描くかは現実にもあるやつ。
プロとして描くということは、他人を意識することに繋がっていく。
これ描いてが連載されている漫画雑誌が出てきたー!? クジマと似たようなシナジーを感じてきた。
先生がハガキのファンレターを大事に取っている描写が良すぎた
はよ投稿しろよwww 赤福わろた
アニメ垢始めたての俺見てるみたいでおもろい、ファボリプマジで嬉しいよな 創作物なら尚更だろう
光いいこと言うなあ 手島先生の趣味の範囲でというのはこういう意味だったんだ 編集さんも良い人すぎる
やっぱりパンダ漬けは手島先生だった笑
SNS投稿、反響に仲間と一喜一憂するのとかほっこりですな。
先生の優しさよ。先生からの言葉ではなくイチファンとして言葉が届けられるところに意味があるよね。
コミティアに向けてSNSの運用開始、スマホにスキャナ機能なんてあったのか…投稿するのを躊躇っている所をあっさり押す赤福に笑った
アクションを貰うのは描き手としてはもちろん嬉しいし、反応が少なければ寂しい。他人のためか自分のために描くのかという相の悩み、それをひっそりと匿名で後押ししてくれる手島先生。自身が昔もらった相からのファンレターをちゃんと取っていたのもよかった、お互いを応援し合える関係なんだなと改めて実感させられる
また今回も傑作かよ。手島先生が何度も何度も趣味の範囲で頑張れと言う意味が分かる回。SNSで4コマ漫画を描く読者の反応がうれしくて、反応をもらうために作風を変えたりする。いつのまにか自分が描きたいものを描いていたのが他人の受けを狙うだけの漫画に。自分が描きたいものを描くことを匿名アカウントでそっと後押しする手島先生のやさしさに涙
安海たちがSNSで作品を発表しはじめるが、ちゃんとSNSからの反応との付き合い方、読者の反応があったことによる創作の喜び、反応につられて自分が曲げられていく様子が描かれ、展開・描写が地に足がついている。安海の4コマは全然面白さがわからないが…。手島先生が過去パートで金剛寺から自分自身を肯定され、それを守れる環境も用意してもらった経験、それを安海に見えないところでそっと返す展開でまた手島先生を好きになってしまった。
言っちゃなんだが、そもそもテーマが違うとはいえ、同じ現代の創作、ネット、SNSが舞台でも某作とあんまりにも違いすぎる…そんなに複雑だったり変わったことをしているわけでもないし、たった1話でしかないのに。フレーバーでも良いからこういう話が欲しかったな。
漫画でSNS活動。他人の為と自分の為、とプロの為。先生とファンが循環してる
原作未読。
普通寄りの良い。
今回のテーマは、「自分の描きたいものを描くか、読者の望むものを描くか」。
テーマ自体は創作ものではよくある話で、「読者に合わせる→つまらなくなる→自分の描きたいものに戻る」という展開も予想通りだった。
これまでの回に比べると、少々平凡な描き方だったように感じる。ただ、ストーリーが平凡な分、時々挟まるベタなギャグが良い息抜きになっていて面白い。
一方で、少し進んだ手島先生の過去のほうが気になりつつある。
月刊誌だって立派な連載だもんな
趣味の範囲に拘る理由と陰ながらの応援
夏休みの終わり、海。水着に個性が溢れてていいね。光ちゃんその歳の割にセクシーすぎない?発信力をつけるためにSNSを活用か。この作品としては新たな切り口だ。
相ちゃんと心ちゃんがうだうだしてる間に赤福がポチッとしたら世界に猫が広がっていくような演出良かったな。これまでは作中では身内やコミティアで頒布した人など直接顔が見える人しか漫画を読んでもらえなかった、それが全く知らない人にも届くように。だからこそインターネットを介して直接意見が届くことで自分の描きたかったものが揺らいでしまう可能性。趣味の範囲で、と手島先生がしつこく言うのも最後まで楽しんで描いてほしいからなんだろうな。
あぶない・・・
赤福のガチ拒否
だいぶ危ないけどなー
ちょっと邪悪かも
じゃーん失敗だと・・・?
やると思った
あれ!?寄せにいった・・・
あー
信じて!
近藤寺さん!