原作未読、アニメ初見だが、奇をてらわず、まっとうに作られていてまっとうに面白かった。
イントロ⇒セイレーンと遭遇⇒セイレーンを追跡⇒捕縛される⇒島二郎との出会い⇒セイレーンの巣穴から救出⇒激辛撃退作戦⇒セイレーン撃退⇒回想⇒キャンプファイヤー⇒エンディング
一切の無駄がない
段階的に不死身伝説とヒトハ・フタバの行為が開示されていき、ちいかわだけがそれを察しているというのもうまい
キャンプファイヤーで結局言わずじまいで終わるところもよい
ちいかわが持ち帰った鱗はどうするんだろうと思っていたところ、帰りの船で人魚の鱗が飛んでいく描写がされていて、疑問を残さない作りになっている。ウサギも察していたんかな。
Twitterでオリに入れられたヒトハ・フタバの絵を大量にみていたので、最後は暗闇にオリに入れる音がするとか、直接的な描かれ方なのかと思っていたが、さすがにホラーすぎるか。
世界観を活かしたOP・EDに加え、劇伴がぜいたくに使われていた気がしますが、どうでしょうか