サービス開始日: 2021-07-11 (1885日目)
ボラクチンが自ら鉱山のほこりを飲んでいたのは、不老不死を願ってではなく、内服量を試す実験だったとは。
解毒用のジャダ石が手に入ったことで、すべての準備が整ったのだな
実験済みとはいえ、大カーンにも飲ませる度胸には恐れ入るが
意気消沈していたソルコクタニを奮起させたシタラの言葉
シタラが味わった喪失の痛みを、トルイを失って初めて感じることができたのね……
ビオラの行動原理はあまりよくわからなかったが、都子さんがビオラとの決別を果たせたということで、まあいいか
これでとりあえず問題は解決ということで、最終回はライブかな
TV版も劇場版総集編も叛逆も、配信で観た身なので、リアルタイムで鑑賞できてよかった。
内容については追々咀嚼していくとして、流れ込む情報量に対して体力を使って真っ向勝負で鑑賞する体験はなかなか得られるものではない。楽しい。
あのときの王子そっくりなルカ、はじめは人間を恐れるも、ぎこちなくも関係を深めていく2人……
トラウマがよみがえり、距離を取るも、直接気持ちを伝えた結果、花火大会END……
人魚に戻ってしまうのか
清六、洋輔、健吾、規子の関係がこれで明らかにされた
やはり洋輔も電気に魅了された人間だったが、清六を失ってから狂ってしまった
電氣目録があれば清六と見た夢が叶えられると信じきっている洋輔、一方で電氣目録を飛び越えて未来を見ようとする喜八
喜八がどういう思いで電氣目録を洋輔に渡したか、稲子には全く伝わってなさそうですれ違いですね……
しかし電氣目録を手に入れた洋輔のウキウキっぷりはなかなかおもしろかった
ここからは全く予想ができない
トルイが犠牲になり、完全に権力が大カーンに集中する……
恐ろしいほどボラクチンの意図通りである
大カーンとドレゲネの間の子を介してどのように反転攻勢に出るか
ボラクチン、底知れぬ恐ろしさがあるな
石の効き目は抜群だった
ボラクチンの喜ぶ振る舞いで、一見うまくいった様子だが、本当にうまくいっているか?
やはりこの作品、綿密に作られているのでは……?
清六が電気の学びを深めたスチュワート先生の邸宅、そこで物語が一気に加速する
離れから辿っていってたどり着いた水力発電機、そして開く電気の鍵
スチュワート先生によれば、電気の鍵は壊されたという話だったが、通電すれば動作するということは、壊されているわけではなく、喜八がこの機構に気づけるか試されていたのか
電氣目録がそろった今、喜八はなぜ電氣目録を洋輔に渡す決断をしたのか?
稲子と父の会話を聞いていた説もあるが、電氣目録の完全体を手にしたときの、電気で描ける未来の壮大さの描写からすると、キザ野郎であろうとも利用して、電気のもたらす力を広く人々に届ける選択をしたとも捉えられるか。あるいは、兄を追いかけることからの卒業を象徴しているのか。
健吾が戦地から電氣目録を持ち帰ってきたときにはすでに片割れだった、ということは清六は出兵の前に規子に目録の片割れを渡しておいたのか
清六と健吾の関係はこれでわかったが、健吾はこれまでこの秘密を抱えながら喜八と関わっていたとすると、今までの回の見方も変わってくる
また、目録が規子の手元にあるということを洋輔は知っていた
最後に、電気錦が意味するものとは?
勢いがあって良かった
友情、蓄電池とモーター、最後はパワー
健吾とスチュワート先生の関係は前回から示唆されていたが気になるところ
なぜスチュワート先生は目録を持っているのか、そしてスチュワート先生の手元にある目録には何が残されているのか
最新作直前の再上映で改めて鑑賞
ほむらが自身が魔女になっていることに気づいたときの絶望を思うと……
TV版ではまどかが自らの身を差し出して円環の理となったが、劇場版ではほむらが自らの身を差し出して円環の理を断ち切った
まどかがすべての魔法少女に対する慈愛なのだとすると、ほむらはまどかひとりに対する偏愛なのか
最新作では、これまでのふたりの結末を超えた第3の結末が描かれるのだろうか?
兄弟のなかで、ひとり大皇帝がいるというバランスが歪みを生み出す
シタラたちや、第一皇妃のように、ひとにぎりだが、そのことに気づく者がいる
オゴタイの統治機構は隅々までめぐらされていてよくできているが、オゴタイの洞察力もほかの幹部たちには伝わらないのかもしれない
ララが人間との共生の未来を見ようとしている一方、リサは人間に対する過去の忌まわしい記憶にとらわれているという対比か
姉のお供をしているコータはあのとき助けたチョウチンアンコウだったのか おとぎ話の世界というかなんというか これはこれで愛の形だと思うけど
魔女の薬を研究に使わせて薬の模倣品を作って生き延びる、巧みな生存戦略、しかしそれでは不十分だった
魔女がララと一緒に暮らしているとは思いもよらないよな
そして運命の人との出会い、人魚に逆戻り……?
労働ってなんだろう
空回りしつつも徐々に職場に受け入れられ、にんげんというものを理解していくララ
写ルンですで切り取られたシーンひとつひとつが宝物
姉との対立、謎オブジェクトがコータを襲う
バンド結成、猛特訓、激アツライブ回……まさかのバンドものアニメーションの系譜か?
もうなんでもありだが、電気の夢を大勢の人々が共有した貴重な瞬間だった
ケイトの父は先生と呼ばれていたがどういう関係なのか
そして清六人形は何者なんだ