サービス開始日: 2021-07-11 (1844日目)
喜八が描いた空想の裏に、書き置きが残されていたとは……。全然偽物ではなかったですね。
目録を一目見て偽物と決めつけた洋輔と、信じた稲子たちの差が、電気満月の実装という形で現れた
喜八の疑り深さは、科学の観点だと、より良い条件はないかという探求心につながってむしろ良いのかもしれない
目録のほかのページにも、もう片方の目録にも、何が残されているかが気になってくるところ
目の前で見せつけられた洋輔が次にどのような行動に出るか?
ソルコクタニが知恵の重要性を語ろうとも、それは故郷を奪った敵の言葉でしかなく、憎悪を増すだけでしかない
それを表向きひた隠しにし、器用にふるまうシタラのしたたかさ
皇帝が交代し、新たな時代を迎えるに際し、ソルコクタニはシタラに何を求めてスパイをさせるのか?
本当の愛ってなんだろう
琵琶湖から立ち上ってくるオブジェクトはなんだろう
海から陸へ打ち上げられたララが、その現実から目を背けずに、やっていく覚悟が決まった
稲子は想像以上に胆力がある。目録を隠したり凧で飛んだり、喜八以上に喜八のことを信じている。
目録がふたつに分かれている、しかもその中身は偽物?
清六がそれぞれの登場人物にとってどういう存在だったのか。
世界史の薄っすらとした記憶でモンゴルが猛威を振るった時代を覚えていたが、これかあとなった
シタラを襲う絶望、絶望、そして絶望
原論を取り返そうと持ち掛ける少年の真意は?