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良い

喜八と稲子も、健吾と規子も、ちゃんと話せばまあ分かり合えるじゃないですか
清六の存在がいかに周囲の人間に影響を及ぼしていたかがよくわかる
電気目録の片割れが規子の手に渡ったいきさつ、やはりという感じだ
電気錦の謎は気になるところ
また、洋輔が電気目録の表紙に綴じこまれている基板を発見したが、何に使えるのか
時折カットインする清六人形、洋輔の狂気を表している



良い


良い


とても良い

とにかく汚い
妹子ちゃんがかわいくてただただ不憫である
獣葬だけ妙にいい雰囲気だったが、結局は故人の癖である



とても良い

ボラクチンが自ら鉱山のほこりを飲んでいたのは、不老不死を願ってではなく、内服量を試す実験だったとは。
解毒用のジャダ石が手に入ったことで、すべての準備が整ったのだな
実験済みとはいえ、大カーンにも飲ませる度胸には恐れ入るが

意気消沈していたソルコクタニを奮起させたシタラの言葉
シタラが味わった喪失の痛みを、トルイを失って初めて感じることができたのね……



良い

ビオラの行動原理はあまりよくわからなかったが、都子さんがビオラとの決別を果たせたということで、まあいいか
これでとりあえず問題は解決ということで、最終回はライブかな



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

TV版も劇場版総集編も叛逆も、配信で観た身なので、リアルタイムで鑑賞できてよかった。
内容については追々咀嚼していくとして、流れ込む情報量に対して体力を使って真っ向勝負で鑑賞する体験はなかなか得られるものではない。楽しい。



とても良い


とても良い


とても良い


とても良い

本当の愛って何だろうね
ルカと結ばれればそれでOKなのか
タイムリミットのことを知らないルカはいきなりのララの態度に戸惑う
そして湖に浮かぶオブジェクトが口を開き……



とても良い

やはりララ自身も人魚に戻る定めからは逃れられず
薬を飲んで一時しのぐも、不安はぬぐえず
本当の愛探しにタイムリミットが設けられたようなもの
人間に対するトラウマが、茉里たちとの生活で払拭されてきて、人間界で本当の愛を探す決意。
茉里はタフだな



とても良い

あのときの王子そっくりなルカ、はじめは人間を恐れるも、ぎこちなくも関係を深めていく2人……
トラウマがよみがえり、距離を取るも、直接気持ちを伝えた結果、花火大会END……
人魚に戻ってしまうのか



とても良い

清六、洋輔、健吾、規子の関係がこれで明らかにされた
やはり洋輔も電気に魅了された人間だったが、清六を失ってから狂ってしまった
電氣目録があれば清六と見た夢が叶えられると信じきっている洋輔、一方で電氣目録を飛び越えて未来を見ようとする喜八
喜八がどういう思いで電氣目録を洋輔に渡したか、稲子には全く伝わってなさそうですれ違いですね……
しかし電氣目録を手に入れた洋輔のウキウキっぷりはなかなかおもしろかった
ここからは全く予想ができない



とても良い

トルイが犠牲になり、完全に権力が大カーンに集中する……
恐ろしいほどボラクチンの意図通りである
大カーンとドレゲネの間の子を介してどのように反転攻勢に出るか



とても良い

やっぱりボラクチンの恐ろしさが現れたか
ドレゲネもボラクチンに指示されてやったとすると、すべてトルイをおびき出す罠ということになるが……



とても良い

ボラクチン、底知れぬ恐ろしさがあるな
石の効き目は抜群だった
ボラクチンの喜ぶ振る舞いで、一見うまくいった様子だが、本当にうまくいっているか?



良い

うん、まあなんか前には進んでるな
ビオラの件はどうするんだろうか



とても良い

やはりこの作品、綿密に作られているのでは……?

清六が電気の学びを深めたスチュワート先生の邸宅、そこで物語が一気に加速する
離れから辿っていってたどり着いた水力発電機、そして開く電気の鍵
スチュワート先生によれば、電気の鍵は壊されたという話だったが、通電すれば動作するということは、壊されているわけではなく、喜八がこの機構に気づけるか試されていたのか
電氣目録がそろった今、喜八はなぜ電氣目録を洋輔に渡す決断をしたのか?
稲子と父の会話を聞いていた説もあるが、電氣目録の完全体を手にしたときの、電気で描ける未来の壮大さの描写からすると、キザ野郎であろうとも利用して、電気のもたらす力を広く人々に届ける選択をしたとも捉えられるか。あるいは、兄を追いかけることからの卒業を象徴しているのか。

健吾が戦地から電氣目録を持ち帰ってきたときにはすでに片割れだった、ということは清六は出兵の前に規子に目録の片割れを渡しておいたのか
清六と健吾の関係はこれでわかったが、健吾はこれまでこの秘密を抱えながら喜八と関わっていたとすると、今までの回の見方も変わってくる
また、目録が規子の手元にあるということを洋輔は知っていた

最後に、電気錦が意味するものとは?



とても良い

ろうそくの代わりにタバコかいな
喫煙所作って雪見酒で凍結
餅つきループ



とても良い

ヤクねこの帰省とヤニねこの家族仲が対比的で少しもの悲しさすらある



とても良い

勢いがあって良かった
友情、蓄電池とモーター、最後はパワー
健吾とスチュワート先生の関係は前回から示唆されていたが気になるところ
なぜスチュワート先生は目録を持っているのか、そしてスチュワート先生の手元にある目録には何が残されているのか



良い


とても良い

勢いでだいぶひっくり返したな
はじめてバンドメンバーでちゃんと話したような
都子さんだけちょっとどうなるかわからんな



良い


全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

最新作直前の再上映で改めて鑑賞
ほむらが自身が魔女になっていることに気づいたときの絶望を思うと……
TV版ではまどかが自らの身を差し出して円環の理となったが、劇場版ではほむらが自らの身を差し出して円環の理を断ち切った
まどかがすべての魔法少女に対する慈愛なのだとすると、ほむらはまどかひとりに対する偏愛なのか
最新作では、これまでのふたりの結末を超えた第3の結末が描かれるのだろうか?



良い

話がまとまるビジョンが見えない
都子さん、救いの手を振りほどいちゃいけないよ……



とても良い

兄弟のなかで、ひとり大皇帝がいるというバランスが歪みを生み出す
シタラたちや、第一皇妃のように、ひとにぎりだが、そのことに気づく者がいる
オゴタイの統治機構は隅々までめぐらされていてよくできているが、オゴタイの洞察力もほかの幹部たちには伝わらないのかもしれない



とても良い

アルねこも大概ぶっ飛んでいる
編集さんも獣人、派遣スタッフも獣人
浜辺でのくわえ花火、ちょっと綺麗



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