準備していた電氣飛行機が活躍する展開はなかなか熱い。
洋輔は清六に対する想いをぬぐい切れない様子ではあるが、生き延びてしまったからにはきっとあの燃えるような執念を何かに発揮して時代を作っていくだろう。
喜八は初期のころにくらべ随分とたくましくなり、清六から託された電気の時代を作る覚悟ができた様子。喜八と稲子、お互いの性格が混ざり合っていくのもまた良い。
全体を通してみれば、洋輔の電氣目録、そして清六に対する執念をもうちょい湿度低めにしてもよかったのではと思うが
その影響で、要素をいろいろ詰め込んだが収拾ついていないようにも見える
原作とはだいぶ乖離しているらしいという話も見かけるし
ただバンド回はぶっ飛びすぎて好きだった
全般的に映像はずっと綺麗だった