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とても良い

真の金烏の若宮はうつけではないが、変わり者か。
権謀術数が渦巻く権力の中枢から距離を置きつつ、密かに東西南北家の姫君達を観察し、いざと言う時のために立ち回っている。能ある金烏は脚を隠すとでも言うべきか、頭がキレるからこそ警戒されないようにうつけを装っているという感じかな。
上級貴族は烏への転身を見たことがないぐらいなのか。あまりにも世間を知らず弱々しいあせびだけど、少しずつ知ることで宮廷人として成長して行く予感。擦れてない分、身分に左右されない優しさを持っているのでは。
若宮の兄が動き出したようで。若宮と雪哉は紫宸殿に乗り込むのか、様子を見に行くのか。



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