なるほろ。
ギルド支部長ミストと副支部長ハンザム(ノグセム)が街に対して良からぬことを企んでるけど、ハンザムはラウストに昔の借りがあるから、せめて街から出て難を逃れてくれと。それで前から嫌なら出て行けとか突き放してたわけか。
しかし、ハンザムは本心ではミストに加担したくないのでは。そのミストは王都の宰相から密命を受けていて、従わざるを得ない感じかな。
義侠心でギルド受付嬢が身銭を切ってくれてるのに、守銭奴呼ばわりされてて草。まあ、がめつかったけど、まあ蓄財は大事だし、日頃に稼ぐガッツは必要よね。
ナルセーナの水色の髪は、かつて邪竜の犠牲になって世界に平和をもたらした眠り姫の証し、と見られている。
ということは、ラウストに眠っている力は勇者の力かな。