他の作品をいくつか見たあとに改めて本作を見ると、 貴族制度や序列の描写がかなり丁寧だと感じる。
権力構造や立場の違いがきちんと描かれている分、 逆に他作品の“貴族まわりの粗さ”が目についてしまうこともある。
このあたりは本作の強みだと思う。
その強みを土台に、主人公が理詰めで立ち回っていく展開は、見ていてとても気持ちがいい。
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