サービス開始日: 2018-11-27 (2679日目)
異世界チートで魔王側、というのはよくあるが、
魔王が倒された“その後”も冒険者として生きる、という切り口は少し気になる。
もう少し見てみようと思う。
ただ、転生者だから仕方ない部分もあるのだろうけど、
主人公の設定や背景がやや弱く、
行動や発言がどうにも薄味に感じてしまうのが惜しい。
虚構推理、嘘を論理で正当化する推理。
人魚の肉と件の肉を食べさせられた子供達。
生き残った男の子、九郎。
宿願は叶ったが、望まれたものではなかった。
七瀬は逃げなかった。
何故?
七瀬は妖怪やそう言った怪異とは違う存在か。
ユウグレが自己修復フェーズに入ってからのアキラとの会話。
たくさん話したいことがあっただろうに。
そして、トワサからの言伝をアキラに届けるユウグレ。
イン・クレジット・シーン、ポストクレジットシーンもとても丁寧に作られていた。
ずっと知りたかったことが一気に押し寄せて
こうなって欲しいと思っていたことが実現していって気が付けば終わっていた。
少ししたらもう一度観たいと思う。
「トワサ、アキラは一途な人ですね。」
ちゃんと繋がってる!冒頭からテンション上がっちゃったよ。
姉弟を自分たちについ重ねてしまう。
べろんべろんに酔ってるから役に立たないと思ったらそういうモードだったのか。笑
ユウグレの身代わりにアキラが重症に。
次回でここも解決かな。